ワンピースのエルバフ編が佳境を迎え、ロキと鉄雷(ラグニル)の正体に注目が集まっています。
恐ろしいウォーハンマーだと思われていたラグニルが、実はちょこまか動き回る愛らしいリスだったという衝撃の展開に、多くの読者が驚きを隠せなかったのではないでしょうか。
北欧神話のラタトスクとの関連は何なのか、ラグニルの悪魔の実の正体は何か、ロキ自身の能力とどう使い分けているのかなど、気になるポイントは数え切れません。
この記事では、第1174話までの最新情報をもとに、ロキとリス(ラグニル)にまつわるすべての謎を整理し、能力体系から過去編の真相、今後の展開予想まで網羅的に解説していきます。
ロキの武器・鉄雷(ラグニル)の正体はリスだった
ロキが振るう巨大なウォーハンマー「鉄雷(ラグニル)」は、単なる武器ではなく、意志を持つ生物でした。
第1170話の衝撃的な展開によって、読者の常識は大きく覆されることになります。
第1170話で判明したラグニルのリス形態とは
第1170話「裏腹」にて、ラグニルの真の姿がリスであることが明らかになりました。
ロキの回想シーンにおいて、ロキが覇王色の覇気をまとわせた攻撃をラグニルに叩き込んだ結果、ダメージを受けたラグニルがリスの姿に変化したのです。
頭の上にハンマーの打撃部分をちょこんと乗せた大きなリスが、特大のタンコブをつくりながら涙目になっている描写は、それまでの恐ろしい印象を一変させるものでした。
飾り気のない直方体だったウォーハンマーの本当の姿がリスだったという事実は、ワンピースらしい予想外の展開といえるでしょう。
ラグニルはどちらが本体?ハンマーかリスかの議論
ラグニルの正体が明らかになったことで、「ハンマーが悪魔の実を食べてリスに変身するのか」「リスが悪魔の実を食べてハンマーに変身するのか」という議論がファンの間で活発に行われています。
作中の描写からは、ラグニルが悪魔の実の番人として宝物庫に存在していたことが示されており、政府の特殊技術によって物に悪魔の実を食べさせた武器である可能性が高いと一般的に考えられています。
もしリスが本体だとすると、数百年以上生き続けていることになるため、ハンマーに動物系の悪魔の実を食べさせたと解釈するほうが自然だという見方が主流です。
ただし、尾田栄一郎先生が明確な答えを提示していない以上、今後の展開次第で覆る余地も残されています。
ちょこまか動くリスの姿にSNSが騒然となった理由
第1170話が掲載された直後、SNS上では「可愛すぎる」「まさかリスだとは」といった反応が数多く見られました。
エルバフ中が恐れる最凶の武器が、ちょこまかと動き回る愛らしいリスだったというギャップは、多くの読者にとって予想外の展開だったようです。
特に、ロキに懐いて嬉しそうに跳ね回るリス姿のラグニルは、凶暴なハンマー形態のイメージとのギャップが強烈で、一気にファンの心を掴みました。
一方で、エルバフの国宝を守る番人がリスであることに対して「理由の説明が不十分ではないか」という声も一部では聞かれます。
ラグニルの悪魔の実は何?リスリスの実の可能性を検証
ラグニルがリスに変身するという事実から、多くの読者がラグニルの悪魔の実の種類について考察を展開しています。
現時点で判明している情報をもとに、有力な説を整理していきます。
有力視される「リスの幻獣種モデル・ラタトスク」説
最も多くの支持を集めているのが、「リスリスの実 幻獣種 モデル ラタトスク」という説です。
ラタトスクは北欧神話に登場する伝説のリスであり、エルバフの世界観が北欧神話をベースにしていることを考えると、通常のリスではなく神話上の幻獣としてのリスがモチーフになっている可能性は十分にあるでしょう。
通常のゾオン系の実であれば単にリスに変身するだけですが、幻獣種であれば雷や氷といった特殊な能力も説明がつくことから、幻獣種説は理にかなっているといえます。
物に悪魔の実を食べさせた武器としての位置づけ
ワンピースの世界には、物に悪魔の実を食べさせる技術が存在します。
スパンダムの象剣ファンクフリードや、Mr.4の犬銃ラッスーなど、前例は複数あります。
ラグニルもこれらと同様に、ハンマーに動物系の悪魔の実を食べさせた武器だと考えられており、リス形態はまさに悪魔の実の動物型に該当する姿です。
ただし、ラグニルの場合は自らの意志で行動し、番人としての役割まで担っている点が他の武器とは異なり、より高い知性と自律性を持っているのが特徴です。
ラグニルの悪魔の実の正式名称はまだ未公表
2026年2月時点で、ラグニルが食べた悪魔の実の正式名称は作中で明かされていません。
「リスリスの実」なのか、それとも別の名称が用意されているのかは、今後の連載で判明するのを待つ必要があります。
幻獣種であれば「モデル ラタトスク」という名称がつく可能性が高いと一般的に予想されていますが、尾田先生が予想を覆す展開を仕掛けてくることも十分にあり得るでしょう。
北欧神話のラタトスクとラグニルの関係を解説
ラグニルの正体を理解するうえで、北欧神話の知識は欠かせません。
エルバフ編全体が北欧神話をモチーフとしており、ラグニルのリス形態も神話に深く根差した設定です。
世界樹ユグドラシルに住む伝説のリス・ラタトスクとは
ラタトスクは、北欧神話において世界樹ユグドラシルに住むリスとして知られています。
「歯を削る者」という意味の名前を持ち、世界樹の幹を上下に駆け回る存在として古くから語り継がれてきました。
小さな体ながらも世界樹全体を行き来できるという特異な存在であり、北欧神話のなかでは比較的マイナーなキャラクターですが、独自の重要な役割を担っています。
鷲と蛇ニーズヘッグの間を駆けるラタトスクの役割
ラタトスクの主な役割は、世界樹ユグドラシルの頂上に住む鷲と、根元に住む邪龍ニーズヘッグとの間で言葉を運ぶことです。
双方の悪口を伝え合うことで対立を煽る「伝言役」として機能しており、結果的に世界樹の秩序に影響を与える存在とされています。
この鷲と蛇の間を行き来するという設定は、ラグニルが雷(上空)と氷(地下)の二つの属性を持つ理由の伏線ではないかと、多くの読者が考察しています。
宝樹アダムとラタトスクの対応関係から読み解くエルバフの世界観
ワンピースの世界における「宝樹アダム」は、北欧神話のユグドラシルに対応する存在だと広く考えられています。
エルバフに宝樹アダムが存在し、そこにラタトスクをモデルとしたラグニルが番人として配置されているという構造は、神話の世界観を忠実に再現したものといえるでしょう。
さらに、ロキが食べた悪魔の実がニーズヘッグ(世界樹の根を齧る竜)をモチーフにしている可能性も指摘されており、竜(ロキ)とリス(ラグニル)がセットで行動する構図は、まさに北欧神話の世界観そのものです。
ラグニルが持つ能力の全容と技の一覧
ラグニルは単なるハンマーではなく、複数の属性を操る強力な能力を有しています。
第1171話までに判明した能力の全体像を整理します。
雷を操る能力と帯電攻撃の仕組み
ラグニルの最も基本的な能力は、雷を操る力です。
武器自体に帯電させることが可能で、振るうことで空から雷を落とすこともできます。
名前の「鉄雷」が示す通り、雷はラグニルを象徴する属性であり、エルバフにとっては火事を引き起こす危険極まりない力として恐れられてきました。
北欧神話の雷神トールが持つ戦槌ミョルニルをモデルにしていると考えられる点も、雷の能力と一致しています。
第1171話で披露された氷の技「ニブルヘイム」の衝撃
第1171話「鉄雷(ラグニル)」では、ラグニルの新たな能力として氷の技が披露されました。
「ニブルヘイム」と名付けられたこの技は、相手を凍結させる強力な攻撃であり、雷とは全く異なる属性の力をラグニルが持っていることが明らかになったのです。
北欧神話においてニブルヘイムは「霧の国」と呼ばれる氷と寒冷の世界を意味しており、技名にも神話的な背景がしっかりと反映されています。
雷と氷の二属性はラグニル側の能力と確定した根拠
読者の間では当初、「雷や氷はロキの悪魔の実の能力ではないか」という推測もありました。
しかし、第1171話でロキ自身が「ラグニルの力を見せている」と明言したことにより、雷と氷の能力はラグニル固有のものであることが確定しています。
ロキが海楼石の手錠をはめた状態でもラグニルを通じて雷を落とせたという過去の描写も、この解釈を裏付ける根拠の一つです。
北欧神話の九つの世界に対応する能力があるのか
一部の考察では、ラグニルの能力が北欧神話の九つの世界に対応しているのではないかという説が浮上しています。
ラタトスクが世界樹の各所を駆け回る存在であることから、氷のニブルヘイムや雷のアスガルドだけでなく、炎のムスペルヘイムなど他の世界に対応する能力も隠されている可能性があるという推測です。
現時点で確認されているのは雷と氷の二属性のみですが、今後の戦闘でさらなる能力が明かされるかどうかに注目が集まっています。
ロキ本人の悪魔の実と黒竜への変身能力
ラグニルの能力が雷と氷であるならば、ロキ本人の悪魔の実はどのような力を持つのでしょうか。
第1174話で、ついにロキの能力の核心が明らかになりました。
第1174話で確定したロキの巨大な黒い西洋ドラゴン形態
第1174話「せかいで1ばんつよいもの」にて、ロキが巨大な黒い西洋ドラゴンに変身できることが確定しました。
冥界へ落下する仲間たちを救うため、ロキが竜の姿へと変貌を遂げたシーンは、読者に大きな衝撃を与えた場面です。
翼と鋭い爪、角を備えた西洋型のドラゴンであり、エルバフの巨人族数十人を背中に乗せて飛行できるほどの規格外のサイズを誇ります。
カイドウの東洋龍との違いと対比構造
カイドウが「ウオウオの実 幻獣種 モデル 青龍」によって東洋龍に変身したのに対し、ロキは西洋ドラゴンに変身するという明確な対比構造が描かれています。
カイドウの龍が細長い胴体と髭を持つ東洋的なデザインだったのに対し、ロキの竜は大きな翼と太い四肢を持つ西洋的なデザインであり、両者の差異は一目瞭然です。
長年ワンピースを読んできた読者であれば一度は想像したであろう「西洋ドラゴンに変身する能力者」が、ついに登場したことになります。
ロキの悪魔の実の名前が未判明な現状と有力候補
2026年2月16日時点で、ロキが食べた悪魔の実の正式名称は未だ明かされていません。
有力な候補としては、北欧神話の世界樹の根を齧る邪龍「ニーズヘッグ」をモデルとした幻獣種という説が広く支持されています。
ニーズヘッグは黒い竜として描かれることが多く、ロキの変身後の姿と一致する点が多いことがこの説の根拠です。
「ドラドラの実」のような名称になるのか、あるいはまったく別の名前が用意されているのかは、今後の展開で判明するでしょう。
巨人族が竜に変身する規格外のスケール感
ロキはもともと身長67メートル前後と推定される巨人族の王子です。
巨人族がさらに巨大な竜に変身するわけですから、変身後のサイズはワンピース史上でも最大級となります。
仮にロキの身長がオーズと同程度だとすると、竜形態では数百メートル規模に達する可能性があり、カイドウの竜形態をはるかに上回るスケールです。
エルバフの巨人たちを何十人も背中に乗せて飛べるという描写からも、規格外のサイズ感がうかがえます。
ロキとラグニルの能力は分業制?セットで最強になる理由
ロキとラグニルの関係性を理解するうえで最も重要なのが、能力の分業体制です。
二つの力が組み合わさることで、唯一無二の戦闘スタイルが完成します。
竜への変身はロキ側・雷と氷はラグニル側という役割分担
作中の描写から、能力の役割分担は明確に整理されています。
ロキ本人の悪魔の実は黒い竜への変身能力を持ち、飛行や巨大な体躯を活かした攻撃が可能です。
一方、ラグニルは雷と氷という遠距離・範囲攻撃に優れた属性能力を担っています。
物理的な圧倒力をロキが、多彩な属性攻撃をラグニルが分担することで、弱点のない万能型の戦闘が実現しているのです。
伝説の悪魔の実の番人としてラグニルが存在する意味
ラグニルがエルバフ王家に伝わる伝説の悪魔の実の番人だったという設定には、深い意味があります。
ラグニルに認められなければ誰もこの実を食べることができなかったという事実は、実の力を正しく扱える者だけに資格が与えられるという選別機能を果たしていたと解釈できます。
つまり、伝説の悪魔の実とラグニルは最初からセットで運用されることを前提とした存在であり、片方だけでは本来の力を発揮できない可能性もあるのです。
覇王色の覇気でラグニルを従えた経緯と二人の絆
ロキがラグニルに認められたのは、強力な覇王色の覇気がきっかけでした。
宝物庫で襲いかかってきたラグニルに対し、ロキは覇王色をまとわせた攻撃で応戦します。
激闘の末にラグニルはリスの姿に戻り、涙目になりながらもロキの強さを認めました。
単なる力の上下関係ではなく、全力でぶつかり合ったからこそ生まれた信頼関係であり、以降ラグニルはロキに深く懐いて離れない存在となっています。
ラグニルがロキに懐いた経緯と過去編の時系列
ロキとラグニルの出会いは、エルバフの過去編で詳細に描かれました。
14年前の回想で語られた二人の出会いの経緯を時系列に沿って整理します。
宝物庫でラグニルがロキに襲いかかった理由
ハラルド王の命令により、アウルスト城の宝物庫にたどり着いたロキを待っていたのは、意志を持って動き出したラグニルの猛攻でした。
ラグニルは悪魔の実の番人として配置されており、実に近づく者に対して自動的に攻撃を仕掛ける役割を担っていたのです。
「ゲッゲッゲッゲ」という鳴き声を上げながら襲いかかるラグニルの姿は、巨大なハンマーが自ら動くという異様な光景であり、ロキにとっても予想外の事態だったことがうかがえます。
激闘の末にリスの姿を現して敗北を認めた場面
ロキとラグニルの戦いは、双方が疲れ果てるまで続きました。
ロキのハンマー(ラグニルとは別に当時使用していた装飾付きのハンマー)はラグニルによって砕かれてしまいます。
しかし、ロキの覇王色をまとった渾身の一撃がラグニルにダメージを与えると、ラグニルは頭の上にハンマーの打撃部を乗せた可愛らしいリスの姿に変化しました。
特大のタンコブをつくって涙目になったラグニルは、そこで敗北を認めたのです。
禁断の悪魔の実を食べたロキを見て喜んだラグニルの描写
ロキを認めたラグニルは、彼を宝箱のもとへ導きます。
ロキがエルバフに伝わる禁断の悪魔の実を食べ、能力を解放した瞬間、ラグニルは嬉しそうに跳ね上がって喜びを表現しました。
長い年月、誰にも認められず番人として孤独に過ごしてきたラグニルにとって、ロキは初めて自分を打ち負かしてくれた相手です。
この場面は、二人の絆の原点ともいえる重要なシーンであり、以降ラグニルはハンマーの姿に戻ってロキの武器として寄り添い続けています。
ロキの過去と「呪いの王子」の真相
ロキは長年にわたり「呪いの王子」としてエルバフ中から嫌われてきました。
しかし、過去編が進むにつれて、彼を取り巻く事実は大きく異なるものであったことが判明していきます。
ハラルド王殺害事件の真犯人はロキではなかった?
エルバフでは「ロキが父ハラルドを殺して伝説の悪魔の実を奪った」と広く信じられてきました。
14年前の事件では、アウルスト城内の兵士113人とハラルド王が死亡し、ヤルルが重傷を負うという大惨事が起きています。
しかし、第1152話で描かれた真相によれば、ハラルドを実際に殺害したのはロキではなくエルバフの戦士たちだったことが示唆されました。
ロキは「殺したくて殺したんじゃない」と語っており、従来の認識とは大きく異なる事実が明らかになっています。
イム様の「黒転支配」によるハラルドの悪魔化とは
ハラルド殺害事件の背景には、イム様の「黒転支配」と呼ばれる洗脳能力が関わっていました。
ハラルド王はイム様の力によって悪魔化し、正気を失った状態でアウルスト城内で暴走したとされています。
悪魔化したハラルドを止めるために戦った結果がこの惨劇であり、ロキが一方的に父を殺害したわけではなかったのです。
イム様の介入という外部要因がなければ、この事件は起きなかった可能性が高いといえます。
母エストリッダに悪評を吹聴され虐待された幼少期
ロキが「呪いの王子」と呼ばれるようになった原因は、母エストリッダの行動にもあります。
エストリッダはロキの悪評をエルバフ中に吹聴し、幼い頃からロキは周囲から凄惨な虐待を受けてきました。
目に包帯を常に巻いているのも、出生にまつわる特徴的な目元を隠すためだとされています。
幼少期から手のつけられない乱暴者として知られていたロキですが、環境そのものが彼をそうさせた側面があることは否定できないでしょう。
エルバフ中から嫌われたロキを慕う者たちの存在
エルバフの多くの住民から忌み嫌われてきたロキですが、すべての者から嫌われていたわけではありません。
一部の者はロキの本当の姿を見抜き、密かに彼を慕っていたことが作中で示されています。
異母兄であるハイルディンとの和解が第1171話で描かれたことも、ロキが完全な悪人ではないことを物語る重要な場面です。
真相を知った者たちがロキに対する評価を改めていく流れは、今後のエルバフ編で大きなテーマになると考えられます。
第1174話最新展開から見るロキとラグニルの今後
第1174話「せかいで1ばんつよいもの」では、物語が大きく動きました。
最新話の内容と今後の展開予想を整理します。
黒竜ロキの背にギア5ルフィとリス姿のラグニルが乗る構図
第1174話のラストシーンでは、黒い竜に変身したロキの頭上に、ギア5のルフィとリス姿のラグニルが乗っているという壮大な構図が描かれました。
太陽の神ニカの力を持つルフィ、黒竜に変身するロキ、雷と氷を操るラグニルという三者が揃い踏みし、MMAモンスターたちに立ち向かおうとしています。
この構図はワンピース史上でも屈指のスケール感であり、多くの読者から「震えた」という声が上がっている場面です。
ロキは麦わらの一味の仲間になるのか
ロキの今後を巡って、ファンコミュニティで最も活発に議論されているのが「仲間入り」の可能性です。
ルフィとの共闘が始まったこと、過去の冤罪が明らかになったこと、そしてエルバフで居場所を失っていたロキにとってルフィの船が新たな居場所になりうることなど、仲間入りを支持する根拠は複数あります。
一方で、巨人族の王子というスケールの大きさから、仲間ではなく同盟者としてエルバフに残るという予想も根強く存在しています。
どちらの結末を迎えるにせよ、ロキがルフィにとって重要な存在であることは間違いないでしょう。
アニメ版エルバフ編は2026年4月放送開始予定
TVアニメ『ONE PIECE』は、2025年12月28日放送回でエッグヘッド編が終幕となりました。
続くエルバフ編は2026年4月5日から放送開始予定と公式に発表されています。
ロキやラグニルの活躍がアニメーションで描かれることで、リス形態のラグニルの可愛さや黒竜形態のロキの迫力がさらに際立つことが期待されます。
原作漫画で先に情報を把握しておくことで、アニメ版をより深く楽しめるでしょう。
まとめ:ワンピースのロキとリス(ラグニル)の全貌
- ロキの武器「鉄雷(ラグニル)」の正体は、意志を持つリスの姿をした悪魔の実の能力者である
- ラグニルの悪魔の実は「リスリスの実 幻獣種 モデル ラタトスク」が最有力候補だが、正式名称は未公表である
- 北欧神話のラタトスクは世界樹ユグドラシルを駆け回るリスであり、ラグニルのモチーフとなっている
- ラグニルの能力は雷と氷の二属性が確認されており、北欧神話の九つの世界に対応する可能性がある
- ロキ本人の悪魔の実は黒い西洋ドラゴンへの変身能力であり、ニーズヘッグがモデルとされる
- 竜への変身がロキ側、雷と氷がラグニル側という分業体制で最強のコンビが成立している
- ラグニルは伝説の悪魔の実の番人であり、覇王色の覇気でロキに認められて以降は武器として寄り添う
- ハラルド王殺害の真犯人はロキではなく、イム様の「黒転支配」が事件の元凶だった
- 第1174話で黒竜ロキの背にギア5ルフィとラグニルが乗る構図が描かれ、共闘が始まった
- TVアニメのエルバフ編は2026年4月放送開始予定で、ロキとラグニルの映像化にも期待が高まる
