君の横顔を見ていた完結!最終巻の結末と打ち切り説の真相とは

『きみの横顔を見ていた』がついに完結したことを知り、最後の展開や結末が気になっている方は多いのではないでしょうか。

連載途中で長期休載があったため、打ち切りになったのではないかと心配していた読者も少なくありません。

この記事では、最終巻となる5巻の発売情報から最終回の結末、番外編の内容、読者からの評判まで、完結にまつわるすべての情報を網羅的にお届けします。

これから読み始めようか迷っている方にも、全巻読了済みで結末を振り返りたい方にも役立つ内容となっています。

目次

『きみの横顔を見ていた』はどんな作品?基本情報まとめ

まずは作品の基本的な情報を整理しておきましょう。

初めてこのタイトルを知った方でも全体像がつかめるよう、作者のプロフィールからあらすじ、登場人物まで順を追って紹介していきます。

作者いちのへ瑠美と掲載誌・出版社の情報

『きみの横顔を見ていた』は、いちのへ瑠美氏による少女漫画作品です。

講談社が発行する月刊少女漫画誌「別冊フレンド」にて連載されていました。

いちのへ瑠美氏は3月8日生まれのうお座・B型で、第41回別フレ新人まんが大賞佳作を受賞してデビューしています。

過去作には『ふたりのテーブル』全2巻、『サイレント・キス』全2巻、そして長期連載となった『きみはかわいい女の子』全13巻があり、本作は『きみはかわいい女の子』完結から約1年後にスタートした作品にあたります。

コミックス1巻は2022年9月13日に刊行され、2024年には講談社漫画賞・少女部門を受賞するなど、高い評価を獲得しました。

高校生4人全員が片思いする青春群像劇のあらすじ

物語の舞台は現代の共学高校です。

高校1年生の男女4人がそれぞれ別の相手に片思いをしており、恋の矢印がすべて一方向を向いているという切ない設定が作品の核になっています。

エピソードごとに視点となる主人公が入れ替わる群像劇形式が採用されており、1巻は森光、2巻は大谷慎太郎、3巻は高橋麻里、4巻は朝霧ひかると、それぞれの視点から同じ時間軸の出来事が描かれていきます。

「全員片想い中。

すべてが愛しい青春群像劇」という公式キャッチコピーが示すとおり、誰か一人だけが主役ではなく、4人全員の恋と友情と成長が丁寧に紡がれていく構成です。

森光・大谷・麻里・朝霧の登場人物と恋の矢印を整理

4人の主要キャラクターと恋の矢印を整理すると、以下のようになります。

キャラクター 特徴 片思いの相手
森光(もり ひかり) 一重まぶたにコンプレックスを持つ平凡な女の子。吹奏楽部でホルンを担当 大谷慎太郎
大谷慎太郎(おおたに しんたろう) クラスのムードメーカー。野球部所属 高橋麻里
高橋麻里(たかはし まり) 容姿端麗だが極度の人見知り。光の親友 松平先生
朝霧ひかる(あさぎり ひかる) 学年一のイケメンでミステリアスな雰囲気の男子 森光

光は大谷に想いを寄せていますが、大谷が好きなのは光の親友である麻里です。

麻里は国語教師の松平先生に心惹かれ、朝霧は光のことが気になっています。

このように全員の矢印が見事にすれ違っている構造こそが、本作最大の魅力であり、切なさの源泉となっています。

『きみの横顔を見ていた』は完結した?連載終了までの経緯

結論からお伝えすると、本作は2026年1月に本編が完結しています。

途中で複数回の休載があったため、打ち切りを心配する声もありましたが、最終回は表紙と巻頭カラーという最大級の扱いで堂々と幕を閉じました。

ここでは完結に至るまでの経緯を時系列で整理していきます。

2026年1月の別冊フレンド2月号で本編が最終回を迎えた

『きみの横顔を見ていた』の最終話となる第20話は、2026年1月13日発売の別冊フレンド2月号に掲載されました。

最終回は「8月7日 日曜日」というサブタイトルで、前後編の2話構成となっています。

掲載号では表紙と巻頭カラーの両方を飾り、別冊フレンドの看板作品にふさわしい華々しい完結となりました。

作者のいちのへ瑠美氏も公式SNSで「最後まで見届けてくださった皆さま、ありがとうございました」と感謝のメッセージを発信しています。

2度にわたる長期休載から連載再開までの流れ

本作は連載期間中に2度の長期休載を経験しています。

1度目は2023年春から秋にかけてで、「制作上の都合」を理由に休載が発表されました。

2023年10月13日発売の別冊フレンド11月号から連載が再開され、カラー付き50ページの大増量で朝霧編がスタートしています。

2度目の休載は2024年秋から始まり、こちらは約1年以上の長期にわたりました。

2025年初頭に発売予定だったコミックス5巻も延期となり、読者の間では不安の声が広がっていたのが実情です。

最終的に2025年12月発売号でカラー付きの連載再開が実現し、そこから一気に最終回まで駆け抜ける形となりました。

打ち切りではなく円満完結である理由と根拠

長期休載が2度あったことから「打ち切りになったのでは」と疑問に思う方がいるかもしれません。

しかし、本作は打ち切りではなく円満な完結を迎えています。

根拠として挙げられるのは、まず最終回が表紙と巻頭カラーという破格の扱いだった点です。

打ち切り作品がこのような大々的な扱いを受けることは通常ありません。

さらに、完結後には番外編が3話にわたって連載されており、作品世界を補完する機会が与えられています。

加えて、最終巻となる5巻の発売に合わせて応募者全員プレゼント企画も実施される予定です。

こうした展開から見ても、編集部と作者が丁寧に作品を締めくくったことがわかります。

最終巻は何巻?5巻の発売日と収録内容

コミックスの最終巻は5巻です。

発売日や収録される内容について、現時点で判明している情報をまとめます。

最終巻となる5巻は2026年4月13日発売予定

『きみの横顔を見ていた』の最終巻である5巻は、2026年4月13日(月)に発売される予定です。

講談社コミックス別冊フレンドから刊行され、定価は627円(本体570円)、全208ページの構成となります。

ISBNは978-4-06-543206-8で、Amazonや各電子書店ではすでに予約が開始されています。

もともと5巻は2025年初頭に発売予定でしたが、2度目の長期休載の影響で大幅に延期されていました。

約1年以上待ち望んでいた読者にとって、待望の刊行となるでしょう。

巻数 発売日 主な視点人物
1巻 2022年9月13日 森光
2巻 2023年2月13日 大谷慎太郎
3巻 2023年11月13日 高橋麻里
4巻 2024年8月9日 朝霧ひかる
5巻(最終巻) 2026年4月13日 松平先生

5人目の主人公・松平先生の過去が描かれる最終巻の見どころ

5巻の大きな見どころは、5人目の主人公として国語教師で吹奏楽部顧問の松平が登場する点です。

講談社の公式サイトによれば、15歳の春に電車の中で出逢った人に心惹かれ、ともに生きていくことを選んだ松平の過去が描かれるとのことです。

これまでの4巻では生徒たちの視点から描かれてきた恋模様に、教師の視点が加わることで物語に新たな奥行きが生まれています。

麻里が片思いの対象としていた松平先生が、実際にはどのような想いを抱えていたのか。

高校生4人の恋の結末とあわせて、大人の恋愛模様も丁寧に描かれる最終巻は、シリーズの集大成にふさわしい内容です。

番外編は5巻に収録されないため要注意

ここで注意しておきたいのは、完結後に連載された番外編全3話が5巻には収録されないという点です。

作者のいちのへ瑠美氏が公式SNSで明言しており、5巻に収録されるのはあくまで本編のみとなります。

番外編の単行本収録時期や収録方法については2026年3月時点で未発表のため、番外編を読みたい場合は別冊フレンドの掲載号を入手するか、コミックDAYSやマガポケなどの電子配信で各話を購入する必要があります。

番外編には本編では描ききれなかったキャラクターの物語が収録されているため、見逃さないよう注意してください。

最終回・最後の結末はどうなった?4人の恋の行方

多くの読者がもっとも気になっているのは、最後に4人の恋がどのような結末を迎えたのかという点でしょう。

ここでは最終話の構成や「8月7日」というタイトルに込められた意味、そして各キャラクターの恋の行方について触れていきます。

最終話「8月7日 日曜日」に込められた意味とは

最終話のサブタイトルは「8月7日 日曜日」です。

作中では、高校1年生の夏休み中のある一日として描かれるこの日が、4人にとって特別な転換点となっています。

完結後もネット上では「8月7日」が何を象徴しているのかについて活発な考察が行われており、読者の間で議論が続いている状況です。

一度きりの夏の一日に凝縮された4人の想いが、丁寧に描写されています。

光と大谷の関係に訪れた変化

物語の出発点であった光と大谷の関係は、最終話で大きな転機を迎えます。

光はずっと自分の気持ちを押し殺して大谷の恋を応援する側に回っていましたが、物語が進むにつれてその想いに向き合う場面が描かれるようになりました。

大谷もまた、光に対して「そのままでいて」と語りかけた1巻の場面から成長を重ね、自分自身の気持ちと真正面から向き合うことになります。

2人の関係がどう着地するのかは、最終巻を手に取って確かめていただきたいポイントです。

麻里と朝霧それぞれが選んだ恋の答え

麻里は松平先生への気持ちを抱えながらも、恋の成就そのものよりも、自分自身が変わるきっかけとして恋を昇華させていく姿が印象的です。

「推し」に近い感情で先生を慕い続ける麻里の恋愛観は、令和の時代らしいと多くの読者から共感を集めています。

一方の朝霧は、ミステリアスな外見の裏側にある等身大の感情が4巻で明かされ、光への想いが4人の関係性に変化をもたらしていきました。

それぞれが自分なりの答えを見つけていく最後の展開は、「すべてが愛しい青春群像劇」というキャッチコピーにふさわしい着地となっています。

完結後に連載された番外編の内容と読む方法

本編が最後を迎えた後、2026年2月号から4月号にかけて番外編が全3話連載されました。

本編では描ききれなかったサブキャラクターたちにスポットを当てた内容で、ファンからの評価も非常に高い仕上がりです。

番外編全3話のあらすじと主人公キャラクター一覧

番外編は以下の3話で構成されています。

話数 タイトル 主人公 掲載号
番外編① こじらせ気味のまつひらくん 松平先生 別フレ2026年3月号(2月13日発売)
番外編② とってもよい子なみのりちゃん みのり 別フレ2026年4月号(3月13日発売)
番外編③ その他大勢の一くん 一くん(朝霧の友人) 別フレ2026年5月号(4月発売予定)

本編の主要4人とは異なる視点から物語が語られることで、作品世界にさらなる広がりが生まれています。

特に「一くん」は朝霧の友人で寡黙な男の子として本編にも登場していたキャラクターであり、彼の内面が初めて描かれる点が注目を集めました。

番外編が読める掲載号と電子書籍での配信状況

番外編は別冊フレンドの各掲載号で読むことができます。

電子書籍では、コミックDAYSとマガポケで話単位の購入やレンタルが可能です。

紙の雑誌が手に入りにくい場合でも、電子配信を活用すれば番外編を読むことができるので安心してください。

なお、前述のとおり番外編は5巻には収録されません。

単行本としての収録時期は2026年3月時点で未定となっているため、確実に読みたい方は電子版での購入をおすすめします。

応募者全員プレゼント企画の詳細と応募方法

5巻の発売に合わせて、応募者全員プレゼント企画の実施が予告されています。

作者のいちのへ瑠美氏によると、コミックス3巻と別冊フレンド4月号に応募券が付属しているとのことです。

プレゼント内容の詳細は後日発表とされており、2026年3月下旬時点では具体的な情報はまだ公開されていません。

応募を検討している方は、別冊フレンド公式サイトや作者の公式SNSをこまめにチェックしておくとよいでしょう。

過去には直筆サイン入りキャンバスボードが当たるハッシュタグキャンペーンも開催されたことがあるため、今回の企画にも期待が高まります。

『きみの横顔を見ていた』の評判と読者の感想

本作は講談社漫画賞の受賞をはじめ、読者からも高い評価を受けています。

具体的にどのような点が支持されているのか、口コミや評判を整理していきましょう。

講談社漫画賞・少女部門を受賞した実力への評価

2024年に講談社漫画賞・少女部門を受賞したことは、本作の実力を客観的に証明する大きな実績です。

選考委員を務めた漫画家の安藤なつみ氏は、「どの恋も上手くいってほしいと思わせる各キャラクターの繊細な描写力と構成に脱帽しました」と講評しています。

受賞を機に少女漫画ファン以外の層にも認知が広がり、連載後半では新規読者が大幅に増加したとみられています。

繊細な感情描写と絵の美しさに対する口コミ

読者の口コミで最も多く挙がるのが、感情描写の繊細さと絵の美しさに関する評価です。

「小説を読んでいるかのような独特の描写」「心の機微がビシバシ伝わってくる」といった感想が電子書店のレビュー欄に数多く寄せられています。

また、「表紙が綺麗で思わず表紙買いした」「予想をはるかに超えていた」という声も目立ち、画力の高さが購入のきっかけになったという意見も少なくありません。

キャラクターの表情や仕草から感情が読み取れる描写力は、本作を語るうえで欠かせないポイントといえるでしょう。

令和らしい恋愛観と友情の距離感が共感を呼ぶ理由

本作が現代の読者に響いている背景には、令和の時代にマッチした恋愛観と人間関係の描き方があります。

麻里が松平先生に対して抱く感情は、恋愛成就を目指すというよりも「推し」に近い気持ちへと変化していきます。

自分を変えるきっかけとして恋を位置づけるこの感覚は、現代の若い読者にとって非常に共感しやすいものです。

光と麻里の友情も、何もかもを打ち明ける密着型ではなく、互いを認め合いながらも適度な距離を保つスタイルで描かれています。

嫉妬によるドロドロとした展開に陥らない爽やかさが、多くの読者から「安心して読める」「優しい気持ちになれる」と評価されている理由でしょう。

読む前に知っておきたい注意点・気になるポイント

高い評価を得ている本作ですが、すべての読者に合うとは限りません。

事前に知っておきたい注意点やデメリットについても正直にお伝えします。

全5巻とコンパクトゆえに物足りないと感じる声もある

本作は全5巻で完結しており、少女漫画としてはコンパクトな巻数にまとまっています。

物語を簡潔に楽しめるという利点がある反面、「もっと各キャラクターを深掘りしてほしかった」「短すぎて物足りない」と感じる読者もいるようです。

群像劇という性質上、4人+先生の5人分のエピソードを5巻に凝縮しているため、一人あたりに割かれるページ数には限りがあります。

じっくりとキャラクターの成長を追いたい方にとっては、やや駆け足に感じる部分があるかもしれません。

一重まぶた設定と実際の絵柄にギャップがあるとの指摘

主人公の光が一重まぶたにコンプレックスを持つという設定は物語の重要な要素ですが、実際の絵柄では目がぱっちりと大きく描かれているため、違和感を覚えるという声が一定数見られます。

「一重だと説明がなければ気づかない」というレビューは電子書店の感想欄でも複数確認できます。

少女漫画の絵柄の制約上やむを得ない面もありますが、設定と見た目のギャップが気になる読者にとってはマイナスポイントになり得るでしょう。

話の進行がゆっくりでテンポ重視の人には合わない可能性

本作はキャラクターの心理描写に重きを置いた作風であるため、ストーリー展開のテンポはゆっくりめです。

劇的な事件や急展開で読者を引きつけるタイプの漫画とは一線を画しており、日常の些細な出来事や心の動きを丁寧に積み重ねていくスタイルが特徴となっています。

このテンポ感を「心地よい」と感じるか「遅い」と感じるかは好みが分かれるところです。

テンポの速い恋愛漫画を好む方は、事前に試し読みで相性を確認しておくことをおすすめします。

全巻をお得に読むには?電子書籍と無料試し読み情報

『きみの横顔を見ていた』を読んでみたいと思った方のために、お得な購入方法や試し読み情報をまとめます。

コミックDAYSやマガポケで話単位で購入する方法

講談社の公式電子書籍サービスであるコミックDAYSとマガポケ(マガジンポケット)では、本作を話単位で購入・レンタルすることが可能です。

全巻をまとめて買う前に気になるエピソードだけ読みたい場合や、番外編を個別に読みたい場合に適した方法といえます。

マガポケではアプリ内ポイントを利用した購入ができるため、日常的にアプリを使っている方にとっては手軽な選択肢です。

コミックシーモア・ebookjapanなど主要電子書店の対応状況

紙のコミックスだけでなく、主要な電子書店でも幅広く配信されています。

コミックシーモア、ebookjapan、BookLive、めちゃコミック、Kindleなど、主要プラットフォームのいずれでも購入可能です。

各電子書店では初回登録時のクーポンやセール、ポイント還元キャンペーンが随時開催されているため、タイミングを見計らえばお得に全巻を揃えられる場合があります。

自分が普段利用している電子書店で購入するのがもっとも効率的でしょう。

第1話の無料試し読みを活用して相性を確かめよう

コミックDAYSやマガポケをはじめ、多くの電子書店では第1話の無料試し読みが提供されています。

前述のとおり、本作はテンポや絵柄の好みが分かれる作品でもあるため、まずは無料で読める範囲で雰囲気を確かめてから購入を判断するのがおすすめです。

第1話では光を視点人物とした物語が始まり、作品全体のトーンや4人の関係性の基盤が描かれています。

試し読みの段階で心を掴まれたなら、最後まで一気に読み進めたくなる可能性が高いでしょう。

『きみの横顔を見ていた』と合わせて読みたい関連作品

本作を気に入った方のために、同じ作者の過去作品や、テーマが近いおすすめの少女漫画をご紹介します。

作者の前作『きみはかわいい女の子』との作風の違い

いちのへ瑠美氏の代表作である『きみはかわいい女の子』は全13巻の長期連載作品で、一人のヒロインの恋を軸に据えたオーソドックスな少女漫画です。

一方、本作『きみの横顔を見ていた』は群像劇形式を採用し、複数の視点から恋と友情を多角的に描いている点が大きく異なります。

繊細な感情描写という共通点はありながらも、作品構造や物語のアプローチが進化しているため、前作のファンにとっても新鮮に読めるはずです。

前作を読んでいなくても本作は完全に独立した作品として楽しめますが、両方読むことで作者の成長と作風の変遷を味わうことができます。

片思い群像劇が好きな人におすすめの少女漫画

本作のような片思い群像劇が刺さった方には、咲坂伊緒氏の『思い、思われ、ふり、ふられ』もおすすめです。

4人の男女の恋が複雑に絡み合う構造が似ており、それぞれの視点で描かれる片思いの切なさを堪能できます。

また、少女漫画における「コンプレックスを持つヒロイン」のテーマに興味を持った方には、椎名軽穂氏の『君に届け』が古典的名作として挙げられるでしょう。

いずれも完結済みの作品であるため、最後まで安心して読み進められるのも嬉しいポイントです。

まとめ:きみの横顔を見ていたの完結情報ガイド

  • 『きみの横顔を見ていた』は2026年1月13日発売の別冊フレンド2月号で本編が完結した
  • 作者はいちのへ瑠美氏で、講談社の別冊フレンドにて連載されていた少女漫画である
  • 高校1年生の男女4人全員が片思いをしている青春群像劇で、視点人物がエピソードごとに入れ替わる
  • 2度の長期休載があったが、打ち切りではなく表紙・巻頭カラーでの円満完結である
  • 最終巻となる5巻は2026年4月13日発売予定で、5人目の主人公として松平先生の過去が描かれる
  • 番外編は全3話連載されたが、5巻には収録されないため電子配信での購入が必要になる可能性がある
  • 5巻発売に合わせて応募者全員プレゼント企画が実施予定で、3巻と別フレ4月号に応募券が付属する
  • 2024年に講談社漫画賞・少女部門を受賞しており、繊細な描写力と構成が高く評価されている
  • テンポがゆっくりで巻数もコンパクトなため、好みが分かれる点は事前に試し読みで確認すべきである
  • コミックDAYS・マガポケ・各電子書店で配信中で、第1話は無料試し読みが可能である
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