君の横顔を見ていた最新刊の発売日はいつ?完結巻の全情報まとめ

『きみの横顔を見ていた』の最新刊がいつ発売されるのか、気になっている方は多いのではないでしょうか。

本作は高校1年の男女4人と教師による「全員片想い」の青春群像劇として、別冊フレンドで連載されてきた人気漫画です。

第48回講談社漫画賞少女部門を受賞した実力作でありながら、途中で休載期間があったため、新刊の発売日を心待ちにしていた読者も少なくありません。

この記事では、最新刊となる5巻の発売日や価格といった基本情報から、全巻の刊行スケジュール、次巻や続刊の可能性、お得な購入方法、さらに読者からの評判まで、知りたい情報をすべてまとめています。

これから読み始めたい方にも、完結を見届けたい方にも役立つ内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

『きみの横顔を見ていた』最新刊5巻の発売日はいつ?

最新刊5巻は2026年4月13日に発売予定

『きみの横顔を見ていた』の最新刊となる5巻は、2026年4月13日に発売予定です。

出版元の講談社公式サイトをはじめ、Amazonや各書店の予約ページでもこの日付が確定情報として掲載されています。

書誌情報は以下の通りです。

項目 内容
タイトル きみの横顔を見ていた(5)
著者 いちのへ瑠美
レーベル 講談社コミックス別冊フレンド
発売日 2026年4月13日
ISBN 9784065432068
判型 新書判
ページ数 208ページ
定価 627円(税込)

すでにAmazonなどの通販サイトでは予約受付が開始されており、「予約商品の価格保証」対象にもなっています。

発売日当日に確実に手に入れたい場合は、早めの予約をおすすめします。

4巻から5巻まで発売が遅れた理由と休載の経緯

5巻の発売がここまで遅れた背景には、連載の休載がありました。

別冊フレンド公式サイトでは、「制作上の都合により、しばらく休載させていただきます」とのお知らせが掲載されていました。

当初、5巻は2025年初頭に発売される予定でしたが、休載に伴いコミックスの刊行スケジュールも延期となっています。

4巻が2024年8月9日に発売されてから5巻の刊行まで、およそ1年8か月もの間隔が空く計算です。

これは1巻から4巻までの平均的な刊行ペース(約5〜12か月間隔)と比べると、かなり長い空白期間だったといえるでしょう。

休載の詳しい理由は公表されていませんが、作者のいちのへ瑠美先生の体調や制作環境に関する事情があったものと推察されます。

連載再開後は順調に進み、無事に最終話まで描き切られました。

5巻が最終巻で物語は完結する

5巻は単なる最新刊ではなく、シリーズの最終巻です。

講談社の公式ページでは「全員片想いの青春群像劇、堂々フィナーレ!」と紹介されており、本作はこの5巻をもって完結となります。

別冊フレンド本誌では、2026年1月13日発売の2月号に最終話が掲載済みです。

つまり、雑誌連載はすでに完結しており、5巻のコミックスで単行本としてもすべてのエピソードが収録されることになります。

長く応援してきたファンにとっては、待望のフィナーレをじっくり味わえる一冊となるでしょう。

全巻の新刊発売日を時系列で一覧にまとめた

1巻から4巻までの発売日と刊行ペースの推移

『きみの横顔を見ていた』は2022年に連載がスタートし、以下のスケジュールでコミックスが刊行されてきました。

巻数 発売日 前巻からの間隔
1巻 2022年9月13日
2巻 2023年2月13日 約5か月
3巻 2024年2月13日 約12か月
4巻 2024年8月9日 約6か月
5巻 2026年4月13日(予定) 約20か月

1巻から2巻にかけては約5か月というスムーズなペースでしたが、2巻から3巻の間は約1年と長めに空いています。

3巻の発売が遅れた際にも、作者から「大変お待たせしました」とコメントが出ていました。

4巻は3巻から約6か月後に刊行され、ペースが回復したかに見えましたが、その後の休載により5巻は大幅にずれ込む結果となっています。

5巻の発売日が当初予定より大幅に延期された背景

前述の通り、5巻はもともと2025年の初頭に発売される予定でした。

別冊フレンド公式が休載のお知らせを出した時点で、コミックス5巻の延期も同時にアナウンスされています。

この延期により、一部の発売日予想サイトでは2026年3月13日頃の刊行と予測されていましたが、実際には2026年4月13日が正式な日程として確定しました。

休載から連載再開、最終話掲載、そしてコミックス刊行という流れを経て、ファンにとっては約1年半以上の待ち時間を要した新刊となっています。

6巻の発売日はある?続刊の可能性について

結論から言えば、6巻が発売される可能性はありません。

5巻が最終巻として明確にアナウンスされており、講談社公式の既刊一覧ページでも5巻の欄に「次巻」の表示はなく、完結扱いとなっています。

別冊フレンド本誌でも最終話がすでに掲載済みであるため、物語の続きが描かれる見込みはないでしょう。

ただし、番外編や特別読み切りが今後雑誌に掲載される可能性はゼロとは言い切れません。

作者のいちのへ瑠美先生は、前作『きみはかわいい女の子』完結後に本作の連載を開始した経緯がありますので、次回作の動向にも注目しておくとよいかもしれません。

最新刊5巻のあらすじと見どころは?

5人目の主人公・松平先生の恋が描かれる完結巻

5巻の主人公は、これまでの高校生4人とは異なり、国語教師で吹奏楽部顧問の松平です。

講談社公式のあらすじによると、松平は15歳の春、電車の中で出逢ったひとに心を惹かれ、彼女とともに生きていきたいと願うようになります。

本作は巻ごとに視点キャラクターが交代する構成を特徴としており、1巻の光、2巻の大谷、3巻の麻里、4巻の朝霧に続いて、5巻では唯一の大人キャラクターである松平がメインとなるわけです。

教師という立場からの恋愛が描かれることで、これまでの高校生たちの片想いとはまた違った切なさや複雑さが加わることが予想されます。

高校生4人の夏と光の決意が結実するラスト

松平のエピソードだけでなく、物語は再び高校生4人の夏のシーンに戻ります。

公式の紹介文では、「朝霧との約束を果たすため、光は大谷に気持ちを伝えようと決意して――」という展開が予告されています。

1巻から描かれてきた光の片想いが、最終巻でどのような形で結実するのかは、シリーズを追いかけてきたファンにとって最大の関心事でしょう。

「恋の始まり、終わりと続き。

すべてが結実する完結巻!」というキャッチコピーが示す通り、各キャラクターの恋の行方にきちんと決着がつくことが期待できます。

全員片想いの群像劇がどう収束するのか

本作最大の魅力は、4人全員が片想いをしているという絶妙な構図にあります。

光は大谷を、大谷は麻里を、麻里は松平先生を、そして朝霧は光をという、一方通行の想いが連鎖する形です。

この複雑な恋愛模様が最終巻でどのように収束し、誰の想いが届き、誰の想いが届かないのか。

群像劇ならではの「全員にとってのハッピーエンドは難しい」という現実的なテーマにどう向き合うのかが、本作の結末を左右する最大のポイントとなるでしょう。

ネタバレを避けたい方は、ぜひ5巻を手に取ってご自身の目で確かめてみてください。

次巻を待つ間に押さえたい作品の基本情報

作者いちのへ瑠美の経歴と代表作

いちのへ瑠美先生は、3月8日生まれのうお座、B型の漫画家です。

「あたしの家にはテレビがない。

」という作品で第41回別フレ新人まんが大賞佳作を受賞し、デビューを果たしました。

代表作としては、累計140万部を突破した大ヒット作『きみはかわいい女の子』(全13巻)が挙げられます。

ほかにも『サイレント・キス』(全2巻)や『ふたりのテーブル』(全2巻)といった作品があり、繊細な感情描写と丁寧なキャラクター造形に定評のある作家です。

『きみの横顔を見ていた』は、こうした実績を積み重ねてきたいちのへ先生の集大成ともいえる作品となっています。

第48回講談社漫画賞少女部門を受賞した実力作

2024年5月、『きみの横顔を見ていた』は第48回講談社漫画賞の少女部門を受賞しました。

同回の受賞作は、少年部門が『葬送のフリーレン』(山田鐘人原作・アベツカサ作画)、総合部門が『メダリスト』(つるまいかだ)という錚々たるラインナップです。

これらの人気作品と並んで受賞を果たしたことは、本作の作品としての質の高さを証明しているといえます。

さらに、マンガ大賞2025の一次選考作品にも選出されており、「ここまでど真ん中の青春恋愛少女漫画は久しぶり」「最も心地良い清涼感を感じた」といった選考コメントが寄せられました。

掲載誌・別冊フレンドでの連載経緯と最終話の掲載号

本作は講談社の月刊少女漫画誌「別冊フレンド」で2022年に連載がスタートしました。

いちのへ瑠美先生の前作『きみはかわいい女の子』の完結後に始まった新連載として、当初から注目を集めていた作品です。

連載途中で休載期間がありましたが、復帰後は物語のクライマックスに向けて順調に連載が進みました。

最終話は2026年1月13日発売の別冊フレンド2月号に掲載されています。

作者自身もInstagramで「最後まで見届けてくださった皆さま、ありがとうございました!」とコメントを発表しており、無事に連載を完走できたことへの感謝の気持ちが綴られていました。

新刊をお得に読むための購入方法と電子書籍の比較

紙版と電子版の価格差はどれくらいか

最新刊5巻の紙版は定価627円(税込・本体570円)です。

一方、電子書籍版は既刊1〜4巻の実績を見ると、1巻あたり594円前後で販売されているストアが多い傾向にあります。

1冊あたり30円ほどの差ではありますが、全5巻をまとめて購入する場合は150円程度の差になるため、少しでもコストを抑えたい方は電子版を検討してみるとよいでしょう。

ただし、本作はカバーイラストの美しさにも定評があり、各巻の表紙を並べると恋模様が浮かび上がるデザインになっています。

コレクションとして手元に置きたい方には、紙版の購入がおすすめです。

主要な電子書籍ストアの割引クーポンを活用する方法

電子書籍でお得に読みたい場合は、各ストアが提供する初回クーポンやキャンペーンを上手に活用しましょう。

主な取り扱いストアと特徴は以下の通りです。

ストア名 特徴
ebookjapan 初回最大70%OFFクーポンあり(上限額に条件あり)
コミックシーモア 新規会員向けの割引クーポンを配布
Amazon Kindle ポイント還元キャンペーンを随時開催
楽天Kobo 楽天ポイントが貯まる・使える
ブックライブ 無料試し読みの対象ページ数が多い

まとめ買いを考えている方は、ebookjapanの初回クーポンを利用すると大幅に費用を抑えられる可能性があります。

各ストアのキャンペーン内容は時期によって変動するため、購入前に最新情報を確認することをおすすめします。

無料アプリPalcyで試し読みできる話数と期間

講談社が運営する無料マンガアプリ「Palcy(パルシィ)」でも、本作の一部を無料で読むことができます。

2026年3月時点の情報では、期間限定で多数の話が無料公開されているケースが確認されています。

キャンペーンの内容や対象話数は時期によって変わるため、まずはアプリをダウンロードして最新の公開状況をチェックしてみてください。

購入前に作品の雰囲気や絵柄を確かめたい方にとって、無料アプリでの試し読みは非常に便利な選択肢です。

気に入った場合は、コミックスや電子書籍で全巻を揃えるという流れがスムーズでしょう。

読者の評判と口コミから見る本作の魅力

感情表現の繊細さと絵の美しさに対する高評価

本作に対する読者の評価で最も多く見られるのが、感情描写の繊細さを称える声です。

「心の機微がビシバシ伝わってくる」「空気感が切ない」「めちゃくちゃ丁寧に繊細に描かれている」といったコメントが、電子書籍ストアのレビュー欄に数多く投稿されています。

キャラクターの表情や目線、しぐさの一つひとつに感情が込められており、少女漫画ならではの繊細な画力がストーリーの切なさを何倍にも引き立てていると高く評価されています。

また、「予想をはるかに超えていた」「初めて表紙買いしてしまった」というコメントも目立ち、絵の美しさが購買動機にもつながっている作品です。

巻ごとに主人公が変わる構成への賛否

本作の大きな特徴である「巻ごとに視点キャラクターが交代する」構成は、多くの読者から新鮮だと受け止められています。

同じ出来事でも異なるキャラクターの目線から描かれるため、1巻では見えなかった感情や事情が2巻以降で明らかになっていく仕掛けが好評です。

「他の少女漫画にはない構成で読み応えがある」という肯定的な意見が主流を占めています。

一方で、特定のキャラクターに感情移入していた読者からは、「もう少し一人の主人公を深く掘り下げてほしかった」という声もわずかながら見受けられます。

全5巻で5人の主人公を描くというコンパクトさゆえに、各キャラクターの深掘りにもう少しボリュームが欲しいという意見は、構成上の制約から生まれたものといえるでしょう。

目の描き方やキャラの好みが分かれるポイント

一部の読者からは、キャラクターの目が非常に大きく描かれている点に対して好みが分かれるという指摘があります。

少女漫画特有の大きな瞳の描写に慣れていない読者にとっては、最初に違和感を覚える可能性があるかもしれません。

ただし、このような指摘をしている読者の多くも「ここで読むのをやめるのはもったいないくらい中身が最高」とフォローしており、内容の魅力が絵柄の好みを超えると評価しているケースが大半です。

気になる方は、まず無料の試し読みで絵柄や雰囲気を確認してから購入を検討するとよいでしょう。

『きみの横顔を見ていた』に関するよくある疑問

休載は終了して連載は無事に完結したのか

はい、休載は無事に終了し、連載は完結しています。

制作上の都合による休載が一時期ありましたが、連載は再開され、2026年1月13日発売の別冊フレンド2月号に最終話が掲載されました。

作者のいちのへ瑠美先生自身が最終話掲載時にSNSで感謝のメッセージを発信しており、予定通り物語を完結させることができたことが分かります。

コミックスの最終巻となる5巻も2026年4月13日に刊行が決定しているため、安心して最後まで読み進めることができるでしょう。

アニメ化や実写化の予定はあるのか

2026年3月時点で、アニメ化や実写化に関する公式発表は確認されていません。

講談社漫画賞を受賞した話題作であり、青春群像劇というジャンルは映像化との相性もよいため、今後の展開に期待する声はファンの間で根強く存在しています。

ただし、本作は全5巻で完結するコンパクトな作品であるため、映像化の場合は映画やOVAといった形式が向いている可能性もあります。

公式から新たな発表があった際には、別冊フレンド公式サイトや作者のSNSアカウントで告知されるはずですので、気になる方は定期的にチェックしておくとよいかもしれません。

前作『きみはかわいい女の子』との関連はあるか

『きみの横顔を見ていた』と前作『きみはかわいい女の子』は、同じ作者による作品ですが、ストーリー上の直接的なつながりはありません。

キャラクターや舞台が共通しているわけではないため、本作から読み始めても問題なく楽しめます。

ただし、いちのへ瑠美先生の作風である「繊細な感情描写」「片想いの切なさ」「青春の空気感」といった持ち味は両作品に共通しています。

本作を読んで気に入った方は、前作にも手を伸ばしてみると、作者の成長や表現の幅の広がりを感じられるでしょう。

『きみはかわいい女の子』は全13巻・累計140万部を突破したヒット作ですので、読み応えも十分です。

まとめ:『きみの横顔を見ていた』最新刊の発売日と全巻ガイド

  • 最新刊の5巻は2026年4月13日に発売予定で、すでに各書店で予約受付中である
  • 5巻が最終巻であり、別冊フレンド本誌では2026年1月に最終話が掲載済みである
  • 6巻の発売予定はなく、本作は全5巻で完結する
  • 4巻から5巻の間に約1年8か月の空白があり、制作上の都合による休載が原因である
  • 5巻の主人公は国語教師の松平で、高校生4人の結末も描かれる完結巻である
  • 第48回講談社漫画賞少女部門を受賞しており、作品の評価は非常に高い
  • 紙版は定価627円(税込)で、電子版は各ストアで594円前後と若干安い
  • 初回クーポンが充実しているebookjapanなどを利用すればまとめ買いがお得になる
  • 読者からは感情表現の繊細さや巻ごとに主人公が変わる構成に高い評価が集まっている
  • アニメ化・実写化の公式発表は現時点ではないが、今後の展開に期待する声は多い
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次