2026年10月6日の出版社の商品情報では、『黄泉のツガイ』通常版は第1巻から第13巻まで刊行されています。紙の各巻定価は590円(税込)で、13冊を合計すると7,670円(税込)です。これは出版社の紙の定価を足した金額で、電子書店の価格やクーポン後の支払額とは別です。
紙の通常版は13冊、定価合計7,670円
| 巻(公式商品) | 発売日 | 紙の定価 |
|---|---|---|
| 1巻 | 2022年6月10日 | 590円(税込) |
| 2巻 | 2022年9月12日 | 590円(税込) |
| 3巻 | 2023年2月10日 | 590円(税込) |
| 4巻 | 2023年6月12日 | 590円(税込) |
| 5巻 | 2023年9月12日 | 590円(税込) |
| 6巻 | 2024年1月12日 | 590円(税込) |
| 7巻 | 2024年5月11日 | 590円(税込) |
| 8巻 | 2024年9月12日 | 590円(税込) |
| 9巻 | 2025年3月12日 | 590円(税込) |
| 10巻 | 2025年7月11日 | 590円(税込) |
| 11巻 | 2025年11月12日 | 590円(税込) |
| 12巻 | 2026年3月12日 | 590円(税込) |
| 13巻 | 2026年7月10日 | 590円(税込) |
13冊×590円=7,670円です。ここには送料、店舗のセット特典、値引き、ポイントの条件を含めていません。同じ13巻セットでも、店頭で購入するか配送を頼むかで支払額が変わる場合があります。
電子の価格は、各ストアの商品で確認する
出版社は各巻ページで、掲載した金額は紙版で、デジタル版の価格は各ストアで確認するよう案内しています。電子版の配信日時や価格もストアごとに違うことがあるため、紙の定価をそのまま電子全巻の値段とする表は正確ではありません。
電子でそろえるなら、まず利用する書店を決め、通常版の第1巻から第13巻が同じアカウントで読めるかを確認すると整理しやすくなります。すでに買った巻がある場合は、未購入分だけにすることで重複を避けられます。
全巻セットと、完結済み全巻は違う
現時点の全巻セットは、現在刊行されている第1巻から第13巻の組み合わせです。作品は少年ガンガンの連載陣に載っており、物語が最終巻まで完結したセットという意味ではありません。今後新しい巻が出れば、そろえる対象も増えます。
買う側に必要なのは、セット名の全巻という言葉だけでなく、商品説明の対象巻です。1〜13巻と書かれたセット、途中の巻からのまとめ売り、特装版を含むセットは、冊数が同じように見えても中身が違います。
第6巻特装版を選ぶなら、本編の重複に注意
第6巻には、小冊子付き特装版が別の商品としてあります。紙の定価は1,100円(税込)で、通常版の590円とは異なります。通常版の第6巻を特装版へ置き換えた13冊分の定価合計は8,180円(税込)になります。
第6巻通常版と特装版を両方入れる場合は本編の第6巻が重複します。小冊子が欲しい人と、本編を一通り読みたい人では選ぶ商品が違うため、セット購入前に第6巻の版を確認するのが具体的な判断点です。
出典:第6巻小冊子付き特装版
紙と電子を選ぶときの目安
| 重視すること | 確認する点 |
|---|---|
| 紙の本を手元に置く | 通常版・特装版、冊数、送料 |
| 端末でまとめて読む | 電子ストア、対応端末、購入済み巻 |
| 特典や小冊子を集める | 商品ごとの封入物、特典の残数 |
| まだ作品を知らない | 公式の第1話・第2話試し読み |
作品の入口は公式試し読み、小冊子の内容は特装版の違いで紹介しています。金額だけを比べる前に、何を読みたいか・どの版を手元に置きたいかを決めると選びやすくなります。
全体の案内は黄泉のツガイの漫画案内|作者・掲載誌・巻数と基本の読み始め方にまとめています。
