『ダンダダン』は、幽霊と宇宙人が織りなすオカルティック怪奇バトル&青春物語として、多くの読者を魅了しています。
その中でも、物語の序盤から強烈なインパクトを残すのが「セルポ星人」です。
「バナナをください」という奇妙なセリフや、不気味ながらもどこかユーモラスなキャラクターは、一度見たら忘れられません。
なぜ彼らは地球に来たのか、その元ネタは何なのか、そして作中での役割とは?
この記事では、そんな謎多きセルポ星人について、その正体、目的、能力、そして魅力までを徹底的に解説します。
セルポ星人の基本情報から、味方となる「セルポ6郎」の活躍まで、この記事を読めば『ダンダダン』をさらに深く楽しめること間違いなしです。
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ダンダダンに登場するセルポ星人とは?その正体を解説
「ダンダダン セルポ星人」の基本情報を解説
セルポ星人は、龍幸伸先生による人気漫画『ダンダダン』において、主人公たちが初めて遭遇する宇宙人です。
彼らは物語の幕開けを飾る重要な存在であり、その後の展開に大きな影響を与えます。
セルポ星人は、地球から遠く離れた「レティクル座 ゼータ連星系 惑星セルポ」からやって来ました。
普段は七三分けでスーツ姿の成人男性のような姿に擬態していますが、これはあくまで地球人に紛れるための仮の姿です。
本来の姿は、特撮作品『ウルトラマン』に登場するペガッサ星人やダダを彷彿とさせる、大きな頭部と体に縞模様を持つ異形の姿をしています。
この擬態時と本性を現した時のギャップが、彼らの不気味さを一層引き立てています。
セルポ星人の最大の特徴は、種族にオスしか存在しないことです。
そのため、彼らは独自のクローン技術を用いて個体を増やし、種を存続させてきました。
しかし、長年にわたるクローン増殖は遺伝的多様性を失わせ、結果として生物的な進化が停滞し、「感情」が欠落するという深刻な問題を引き起こしました。
この感情の欠落は彼らの倫理観にも影響を与えており、地球人に対しては丁寧な言葉遣い(敬語)で話す一方で、目的のためなら平気で非道な行為に及びます。
その行動原理は、我々人間の常識とは大きくかけ離れているのです。
アニメ版では、この個性的なセルポ星人の声を、声優の中井和哉さんが担当しています。
驚くべきことに、作中に登場する声色や性格が異なる複数のセルポ星人(A、B、C…など)を、すべて一人で巧みに演じ分けており、その高い演技力は大きな話題となりました。
なぜセルポ星人は「バナナ」を欲しがるのか?
『ダンダダン』におけるセルポ星人の代名詞ともいえるセリフが「あなたの進入は許可していません。ただちに出て行きなさい。そうでなければ……性器(バナナ)をください」です。
この「バナナ」とは、もちろん人間の性器を指す隠語です。
彼らがなぜこれほどまでに人間の性器、すなわち「バナナ」を欲しがるのか、その理由は彼らの種族が抱える存続の危機にあります。
前述の通り、セルポ星人はクローン技術のみで個体を増やしてきた結果、進化が止まり、感情だけでなく正常な生殖機能までも失ってしまいました。
このままでは種族が緩やかに滅びてしまうという危機感から、彼らは新たな繁殖方法を模索する必要に迫られたのです。
そこで目を付けたのが、豊かな遺伝的多様性を持ち、正常な生殖機能を有する地球人でした。
彼らの目的は、地球人の男女を捕らえ、その性器を摘出して研究・解析すること。
女性からは子宮を、男性からは男性器を摘出し、そのメカニズムを解明することで、自分たちの種族に生殖機能を取り戻そうと計画しているのです。
作中では、綾瀬桃を捕らえて拷問器具のようなメカニカルな性器で子宮を摘出しようとする、衝撃的なシーンが描かれました。
また、オカルンこと高倉健に対しては、ハサミ状の器具で男性器を摘出しようとします。
彼らの行動は極めて残虐ですが、本人たちに悪意はなく、あくまで「地球人とは友好関係を結んでいる」という認識のもと、種の存続をかけた「研究」として行っている点が、彼らの異質さを際立たせています。
作中では、オカルンが「宇宙人が地球を侵略しないのは、科学では説明できない妖怪がいるからではないか」と考察する場面もあります。
セルポ星人がターボババアに憑かれたオカルンのような特殊な人間を狙うのは、単に生殖機能の研究だけでなく、妖怪に対抗できる力を得るための技術開発も目的の一つなのかもしれません。
セルポ星人の元ネタは都市伝説「プロジェクト・セルポ」
『ダンダダン』に登場するセルポ星人は、作者の完全なオリジナルキャラクターというわけではなく、その名称や背景には明確な元ネタが存在します。
それは、アメリカで語り継がれる有名なUFO関連の都市伝説「プロジェクト・セルポ(Project SERPO)」です。
この事実は、原作コミックス1巻のカバー裏でも解説されており、作品の世界観に深みを与える重要な要素となっています。
「プロジェクト・セルポ」とは、2005年頃からインターネット上で広まった情報で、アメリカ政府が異星人と極秘裏に交流していたとする壮大な物語です。
その内容は以下の通りです。
プロジェクト・セルポの概要
- 発端は1947年の「ロズウェル事件」。アメリカのニューメキシコ州ロズウェルに墜落したUFOから、生き残った異星人「EBE(Extraterrestrial Biological Entity)」が一体保護される。
- このEBEの協力のもと、アメリカ政府は彼の故郷である惑星「セルポ」との通信に成功する。セルポは、地球から約39光年離れた「レティクル座ゼータ連星系」にあるとされる。
- その後、両星間の合意に基づき、1965年に「交換留学プログラム」が実施される。アメリカから選ばれた軍人12名(男性10名、女性2名)がセルポ星人の宇宙船に乗り込み、惑星セルポへと旅立った。
- 地球人チームは惑星セルポで約13年間過ごし、1978年に7名(情報によっては8名)が地球へ帰還した。残りのメンバーは、死亡したり、自らの意思で惑星セルポに残ったりしたとされる。
このように、『ダンダダン』のセルポ星人と都市伝説「プロジェクト・セルポ」には、多くの共通点が見られます。
項目 | プロジェクト・セルポ | ダンダダン |
---|---|---|
名称 | 惑星セルポ | セルポ星人 |
出身星系 | レティクル座ゼータ連星系 | レティクル座ゼータ連星系 |
交流 | 地球人と異星人の交換留学計画 | 地球人を研究対象として接触 |
技術力 | 高度な科学技術を持つ | 高度な科学技術を持つ |
作者の龍幸伸先生は、この有名な都市伝説を巧みに物語へ取り込み、「感情を失ったクローン種族」というオリジナルの設定を加えることで、『ダンダダン』ならではのユニークで魅力的なキャラクターを創造したのです。
作中で印象的なセルポ星人3人組の登場シーン
セルポ星人は、作中で単独で行動することは少なく、多くの場合3人組のチームで登場します。
この3人組というフォーマットは、彼らの不気味さやコミカルさを強調すると同時に、戦術的な意味も持っています。
特に印象的なのは、物語の序盤に登場する2組の3人組です。
第1話の3人組(A・B・C)
物語の記念すべき第1話、宇宙人の存在を信じていなかった綾瀬桃が、UFOスポットとして有名な廃病院で遭遇したのが、最初のセルポ星人3人組です。
彼らはそれぞれ、ピンク、黄色、青の異なる色の目をしており、アニメ版では中井和哉さんによって「穏やかな声」「ややダミ声」「低い声」と、声色も明確に演じ分けられました。
この3人組は、桃を捕らえて「バナナ」の研究をしようとしますが、彼らが桃の脳をサイコキネシスで刺激したことが、結果的に彼女の秘められた超能力を覚醒させる引き金となります。
さらに、ターボババアに憑かれたオカルンも乱入し、パニック状態に。
最終的には覚醒した桃の強力な蹴りによって撃退されるという、どこか間抜けでコミカルなやられ役として、読者に強烈な印象を残しました。
第8話の3人組(D・E・F)
ターボババアとの一件が落ち着いた後、桃たちの学校に再びセルポ星人が現れます。
今度の3人組は、緑、赤、紫の目を持つ別個体で、声色も「妙に甲高い声」「嫌味っぽい声」「太ったような声」と、これまた個性豊かです。
彼らは前回の反省からか、単独ではなく傭兵として宇宙人の「ドーバーデーモン(通称:シャコ星人)」とUMAの「カミッシー(ネッシー)」を雇い、万全の態勢でオカルンのバナナを狙います。
知能の低いカミッシーが暴走して仲間割れを起こすなど、またしても計画はスムーズには進みません。
追い詰められた最後の1体は、ドーバーデーモン、カミッシーと強制的に合体し、「セルポドーバーデーモンネッシー」という異形の怪物となって桃たちに襲いかかりました。
この合体能力は、セルポ星人の高い技術力を示すものでした。
このように、セルポ星人が3人組で行動するのは、後述する特殊能力「すごいゾーン」を発動するためという戦術的な理由もあります。
個々の戦闘力は低くても、チームワークと技術力でそれを補うのが彼らのスタイルなのです。
ダンダダンのセルポ星人が持つ能力や魅力を紹介
「セルポ式測量法」などセルポ星人の多彩な技
セルポ星人は、宇宙人全体の中では戦闘力が低い部類とされていますが、それを補って余りある多彩な特殊能力と高度な技術を駆使して戦います。
彼らの戦い方は、力任せの直接攻撃ではなく、念力を応用したトリッキーな技や、相手を無力化する特殊な空間を作り出すといった知能的なものです。
ここでは、セルポ星人が使用する主な能力や技を紹介します。
念力(サイコキネシス)
セルポ星人の基本となる能力です。
単純に物体を動かすだけでなく、相手の脳波に直接干渉して感情や性欲をコントロールすることも可能です。
綾瀬桃の超能力が覚醒したのも、この念力による脳への過剰な刺激が原因でした。
六根(ろっこん)
念力を凝縮し、強力な衝撃波として撃ち出す攻撃技です。
その威力はコンクリートの壁にクレーターを作るほど強力で、セルポ星人の主な攻撃手段となります。
名称は、仏教用語で人間の持つ六つの感覚(眼・耳・鼻・舌・身・意)を指す「六根」に由来していると考えられます。
セルポ式測量法
両腕をT字に組む独特のポーズで、ターゲットとの距離や位置を正確に測定する技術です。
この測量法によって照準を合わせることで、「六根」を高速で移動する相手にも正確に命中させることができます。
作中では、時速100km以上で走るターボババアの動きすら完璧に捉えてみせました。
すごいゾーン
セルポ星人3人が揃うことで発動できる、彼らの切り札ともいえる能力です。
特定の空間に超強力な念力を発生させ、凄まじい重力を持つフィールドを作り出します。
このゾーンに捉えられた者は、オカルンや愛羅の変身すら強制的に解除されてしまうほど強力ですが、発動中はセルポ星人自身も動けなくなるという大きなデメリットがあります。
防御壁
攻撃技である「六根」を一点に集中させることで、強力な防御壁として応用することも可能です。
この防御壁は非常に強固で、後に対峙することになる強敵「深淵の者(クル)」の攻撃にもある程度耐えることができます。
合体能力
股間から伸ばした通信ケーブルを使い、ドーバーデーモンやカミッシーといった他の生物と強制的に合体する能力です。
これにより、他の生物の能力を取り込み、自身の戦闘力を大幅に向上させることができます。
これらの能力から、セルポ星人が単なるやられ役ではなく、高い技術力と戦術眼を持った知的な宇宙人であることがわかります。
元ネタはウルトラマンのダダ?デザインの類似点
セルポ星人の元ネタとして「プロジェクト・セルポ」が挙げられますが、その特徴的な外見、特に本来の姿のデザインには、別の元ネタが存在すると考えられています。
それは、日本の特撮テレビドラマの金字塔『ウルトラマン』に登場する、三面怪人「ダダ」です。
この類似性はファンの間で広く指摘されており、作者の龍幸伸先生が、『ウルトラマン』の怪獣デザインを手掛けた故・成田亨氏の画集が好きだと公言していることからも、その影響は確実視されています。
デザインの類似点
まず最も分かりやすいのが、ビジュアルの共通点です。
セルポ星人の本来の姿は、白と黒の縞模様で構成されたボディライン、不気味に大きな頭部、そして人間とはかけ離れた体型をしています。
これは、同じく白黒の幾何学的な模様を持ち、3つの異なる顔を持つダダのデザインコンセプトと非常に似通っています。
見る者に不安感と恐怖を与える、アブストラクトなデザインという点で、両者は共通のルーツを感じさせます。
行動原理の共通点
デザインだけでなく、その行動原理にも多くの共通点が見られます。
- 人間を研究・標本対象とする点
ダダは、地球人の人間標本を6体収集するために地球へやって来ました。
一方、セルポ星人は、生殖機能を取り戻すために地球人の性器を研究対象として狙います。
どちらも、人間を自分たちの目的を達成するための「サンプル」や「コレクション」として見ている点で一致しています。 - 高度な科学技術
ダダは人間を縮小するミクロ化器や瞬間移動能力など、高度な科学技術を駆使します。
セルпо星人も同様に、UFOや念力、虚空発生装置といったオーバーテクノロジーを操ります。 - 擬態能力
ダダは地球人に化ける能力はありませんが、3つの顔を使い分けることで相手を混乱させます。
セルポ星人は、普段は七三分けの男性に擬態しており、戦闘時に本来の姿を現します。
正体を隠して行動する点も共通項と言えるでしょう。
これらの点から、セルポ星人は「プロジェクト・セルポ」というオカルト的な背景と、「ダダ」という特撮怪獣のビジュアル・設定を融合させて生み出された、ハイブリッドなキャラクターであると結論付けられます。
敵だけどかっこいい?セルポ星人の魅力的な活躍
物語の序盤では、不気味で残虐な目的を持つ敵として描かれたセルポ星人。
しかし、物語が進行するにつれて、彼らの意外な一面が描かれ、「敵だけどかっこいい」「憎めない」といった評価を得るようになります。
感情が欠落しているはずの彼らが見せる、知識や技術を駆使した活躍や、時折見せるユーモラスな姿が、読者の心を掴んでいるのです。
その魅力的な活躍シーンをいくつかご紹介します。
ブレーンとしての活躍
セルポ星人の真価が発揮されたのが、「深淵の者(クル)」編です。
外宇宙からの侵略者であるクルによって、セルポ星人たちはアジトを襲撃され、クローンや技術データを根こそぎ奪われてしまいます。
この共通の敵を倒すため、生き残ったセルポ星人(後のセルポ6郎)は、モモたちに協力を要請します。
ここからの彼は、単なる戦闘員ではなく、敵の情報を解析し、対策を練る「ブレーン」として大活躍します。
破壊されたクルのスーツを解析して弱点を探ったり、他の星にも警戒情報を共有したりと、その高い知能と技術力で地球防衛戦を裏から支えました。
高度な技術によるサポート
セルポ星人の持つオーバーテクノロジーは、モモたちの戦いを何度も助けています。
眼球に残った映像から敵のホログラムを再現する「戦闘用シミュレーター」を提供し、モモたちの戦闘訓練を可能にしました。
また、脳波で通信できる「小型通信機」は、チームの連携を飛躍的に向上させました。
これらのガジェットは、セルポ星人がいなければ手に入らなかったものであり、彼らが物語においていかに重要な役割を担っているかを示しています。
垣間見える人間らしさ(?)
感情がないはずの彼らですが、妙なところで地球の文化に詳しいというギャップも魅力の一つです。
アニメ版では、リゲインのCMソング「勇気のしるし」を熱唱するシーンが描かれ、視聴者に衝撃と笑いをもたらしました。
また、「UMA」の概念を知っていたり、絶体絶命の状況下で体を張って仲間を守ろうとしたりする姿には、機械的ではない、どこか人間的なものを感じさせます。
このような意外な一面が、セルポ星人を単なる敵キャラクターではなく、深みのある魅力的な存在へと昇華させているのです。
味方になったセルポ6郎という存在
『ダンダダン』の物語において、セルポ星人という種族の立ち位置を大きく変えたのが、一個の自我に目覚め、モモたちの心強い味方となった「セルポ6郎」の存在です。
彼は、当初の敵対的な宇宙人というイメージを覆し、物語のテーマ性を象
徴する重要なキャラクターへと成長していきます。
セルポ6郎の誕生と仲間からの追放
セルポ6郎は、もともとは名もなきセルポ星人の一個体でした。
しかし、強大な敵「深淵の者(クル)」との死闘の中で生き残り、その過酷な経験を通じて、他のクローンにはない「個別の自我」を持つに至ります。
この時、とっさにモモが彼を「セルポ6郎」と名付けたことが、自我が芽生える決定的なきっかけとなりました。
しかし、均一であることを是とするセルポ星人の社会において、個別の自我を持つことは「不穏分子」と見なされます。
結果として、セルポ6郎は同族の仲間たちから追放されてしまうのです。
この追放劇は、彼がもはや単なるクローンではなく、唯一無二の存在「セルポ6郎」になったことを意味していました。
地球での新たな生活と味方としての活躍
仲間から追放されたセルポ6郎は、地球で生きていくことを決意し、なんとコンビニでアルバイトを始め、フリーターとして自立した生活を送るようになります。
この驚異的な適応能力とシュールな日常風景も、彼の魅力の一つです。
そして、彼はモモたちにとって不可欠な仲間となっていきます。
- 豊富な知識
宇宙人や怪異に関する豊富な知識を持ち、未知の敵と対峙する際の貴重な情報源となります。 - 高い戦闘能力
深淵の者との戦いで負った傷を、シャコ星人が持っていたナノマシン技術「ナノスキン」で修復。これにより、体を自在に変形させ、高出力の粒子砲を放つなど、以前とは比較にならないほどの戦闘能力を手に入れました。 - 義理堅い性格
金の玉探しを手伝ったり、アンブレボーイとの戦いで窮地に陥ったモモのもとに駆けつけたりと、一度結んだ絆を大切にする義理堅い性格を見せます。
セルポ6郎は、感情を失ったセルポ星人が「感情を取り戻す」という本来の目的を、皮肉にも同族から追放されるという形で達成した存在です。
彼は、敵と味方、人間と宇宙人という垣根を越えた、新しい関係性の象徴として、今後の物語でも重要な役割を果たしていくことでしょう。
まとめ:ダンダダンのセルポ星人は謎多き魅力的な宇宙人
- セルポ星人は『ダンダダン』で最初に登場する宇宙人である
- オスしか存在せず、クローン技術で個体を増やしている
- 「バナナ(性器)」を欲しがるのは、失われた生殖機能を取り戻すためである
- 元ネタはアメリカの都市伝説「プロジェクト・セルポ」に由来する
- 本来の姿のデザインは『ウルトラマン』の怪獣「ダダ」の影響が色濃い
- 「セルポ式測量法」や「すごいゾーン」など多彩な念力技を操る
- 戦闘力は低いが、高い技術力と知能で戦いを有利に進める
- 当初は敵だったが、物語の進行と共に協力者的な立ち位置へ変化する
- 自我に目覚めた「セルポ6郎」は、モモたちの心強い味方となった
- 不気味さとユーモアを併せ持つ、作品屈指の魅力的なキャラクターである
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