2025年9月8日発売の週刊少年ジャンプ41号で、事前告知なしのサプライズとして連載が始まった「呪術廻戦≡(モジュロ)」。
原作・芥見下々、作画・岩崎優次という強力タッグによる本作は、呪術廻戦本編から68年後の近未来を舞台にした正統派スピンオフです。
第1話「特級事案」は表紙と巻頭カラー54ページという破格の扱いで掲載され、ファンの間で瞬く間に大きな話題となりました。
この記事では、第1話のあらすじや登場人物の詳細なネタバレはもちろん、物語の背景設定、張り巡らされた伏線の考察、さらには2話以降の展開に繋がる重要ポイントまで徹底的に解説していきます。
呪術廻戦モジュロの世界観を深く理解するための手がかりとして、ぜひ最後までお読みください。
呪術廻戦モジュロとは何か?基本情報を整理
呪術廻戦モジュロは、2024年に完結した「呪術廻戦」の続編的スピンオフ作品です。
正式タイトルは「呪術廻戦≡」と表記し、「≡」を「モジュロ」と読みます。
数学における「mod(剰余)」を意味する記号であり、正式な読みは「コングルエント(合同)」ですが、本作では「モジュロ」という独自の読み方が採用されました。
連載は週刊少年ジャンプにおいて2025年41号から2026年15号まで行われ、全25話で完結しています。
単行本は全3巻構成で、1巻が2026年1月、2巻が同年3月に発売済みです。
最終となる3巻は2026年5月の発売が予定されています。
なお、呪術廻戦シリーズの累計発行部数は2025年12月時点で全世界1億5000万部を突破しており、モジュロ1巻の初週売上も約19万部を記録しました。
モジュロの時代設定と世界観
物語の舞台は、本編の最終決戦から68年が経過した西暦2086年の日本です。
この未来世界では、かつて羂索が引き起こした混乱の余波が色濃く残っており、日本人特有のエネルギーである「呪力」が国際的な関心を集めています。
呪力は新たなエネルギー源として世界中から注目され、呪力の高い子供たちが人身売買のターゲットにされるという深刻な社会問題が横行していました。
さらに、ネバダ州上空には「シムリア星人」を名乗る地球外生命体の宇宙船が出現しており、呪術の世界にSFという大胆な要素が加わっています。
原作と作画の役割分担
本作は原作を芥見下々が担当し、作画を岩崎優次が手がけるという分業体制で制作されました。
岩崎優次は「暗号学園のいろは」の作画を担当した実績を持つ漫画家です。
芥見下々が自身の代表作の作画を他者に任せるという判断は、多くのファンにとって予想外の出来事でした。
連載期間について芥見氏は「半年程(打ち切られなければ)」とコメントしており、最初から短期集中連載として企画されていたことがわかります。
呪術廻戦モジュロ1話「特級事案」のあらすじを徹底解説
第1話「特級事案」は、宇宙と京都という二つの場所を起点に物語が動き出します。
ここからは、1話の内容を時系列に沿って詳しく紹介していきます。
冒頭:シムリア星人の会議と地球調査
物語はネバダ州上空に浮かぶ宇宙船内のシーンから始まります。
シムリア星人たちが会議を行っており、地球、とりわけ日本人に多く見られる「呪力」という特異なエネルギーについて調査を進めている様子が描かれました。
この会議の結果、監査役のマルル・ヴァル・ヴル・イェルヴリ(通称マル)が日本の京都へ潜入することが決定します。
マルは人間に偽装するため、額にある第三の目を飾りで隠して地球での活動を開始しました。
京都での出会い:乙骨兄妹の登場
マルが京都で最初に出会ったのが、本作の主人公である乙骨真剣と乙骨憂花の兄妹です。
二人は乙骨憂太と禪院真希の孫にあたる呪術師であり、京都で多発していた子供の連続誘拐事件の調査に訪れていました。
呪詛師の関与が疑われるこの事件に対し、兄妹は捜索を開始します。
しかし、二人の間には亡き祖父・乙骨憂太の形見である指輪を巡る確執が存在しており、任務中にもかかわらず口論が絶えない状態でした。
呪詛師の罠と真剣の捕獲
調査を進めるなかで、兄妹は呪詛師が仕掛けた術式に遭遇します。
「決まった道順で通ると転送される」という仕組みの術式で、少年が攫われる現場を目撃しました。
妹の憂花を危険から遠ざけようとする兄・真剣の行動は、かえって憂花の反発を招きます。
口論が続くうちに、今度は真剣自身が呪詛師に捕らえられてしまうという展開になりました。
捕らわれた真剣は、呪詛師から宇宙人の存在や現在の日本が置かれた国際情勢、さらには呪詛師自身の目的を聞かされます。
真剣が挑発的な態度をとったことで、一方的に暴行を受ける場面も描かれました。
憂花とマルの突入、兄妹タッグの戦闘
一部始終を見ていたマルが憂花に声をかけますが、憂花は「助けになんていかない」と背を向けます。
しかし、心の奥底にある兄への想いとマルの言葉に突き動かされ、「殴りに行く」と決意を固めました。
憂花とマルは呪詛師のアジトに到着し、戦闘が開始されます。
憂花の呪力操作「狗顎爪」と、真剣が呪具「火之夜藝」から繰り出す「シン・陰流」の剣術が合わさり、兄妹の息のあったタッグで呪詛師を圧倒しました。
マルの「第三の目」と衝撃のラスト
追い詰められた呪詛師は、最後の抵抗として結界術を発動させます。
攫った子供たちだけを別の場所に転送しようとしたその瞬間、マルが額に隠していた「第三の目」の力を解放し、呪詛師を気絶させました。
この力を目の当たりにした真剣が、マルの正体が宇宙人ではないかと気づいたところで第1話は幕を閉じます。
人間、呪術師、そして宇宙人という三者の関係が一気に動き出す、緊迫感あふれるラストシーンでした。
第1話の主要キャラクターを深掘り解説
第1話では、物語の核となる3人のキャラクターが丁寧に紹介されました。
それぞれの能力や背景には、呪術廻戦本編との深い繋がりが隠されています。
乙骨真剣(おっこつ つるぎ)の能力と背景
乙骨真剣は17歳の少年で、本作のメイン主人公の一人です。
祖母・禪院真希の天与呪縛(フィジカル・ギフテッド)を不完全な形で受け継いでおり、呪力はほぼゼロという特性を持っています。
呪力がない代わりに優れた身体能力を備え、日々の鍛錬で習得したシン・陰流の剣術と呪具「火之夜藝(ほのやぎ)」を武器に戦います。
祖父の形見である指輪を巡って妹と対立していますが、根底にあるのは妹を守りたいという強い責任感です。
祖母・真希から受け継いだ「失うことが強さになる」「残すことも大事」という言葉を胸に秘めている姿が印象的でした。
乙骨憂花(おっこつ ゆうか)の術式と性格
乙骨憂花は16歳で、真剣の妹にあたります。
兄とは対照的に呪力を持ち、呪力を鋭い爪のように具現化する呪力操作「狗顎爪(くがくそう)」の使い手です。
この技は術式ではなく、本編に登場した鹿紫雲のような呪力操作の一種と考えられています。
気が強く兄に反発する姿勢を見せますが、兄の努力を認められない自分への苛立ちが裏にあるとも読み取れます。
祖父・乙骨憂太への思慕が非常に強い「おじいちゃんっ子」であり、かつての釘崎野薔薇を彷彿とさせるキャラクター性を持っています。
マル(マルル・ヴァル・ヴル・イェルヴリ)の謎
マルはシムリア星人の監査役として地球に派遣された宇宙人です。
額に隠し持つ第三の目が呪力の源となっており、地球における呪術師の実態調査を任務としています。
たこ焼きの味に感動するなど地球文化への順応性が高く、天然でお人好しな性格が読者の間で好意的に受け止められました。
注目すべきは、戦闘時に顔に浮かぶ紋様が両面宿儺と酷似している点です。
さらに「双子の弟」がいるという設定も明かされており、宿儺との関連性を示唆する重要な伏線と考えられています。
乙骨憂太と禪院真希の結婚が確定した衝撃
第1話で最もファンを驚かせた事実の一つが、乙骨憂太と禪院真希の結婚が実質的に確定したことです。
孫の存在が証明する二人の関係
呪術廻戦本編では、乙骨憂太の結婚相手は公式に明かされていませんでした。
しかし、モジュロの主人公が「乙骨」姓を名乗り、祖父が憂太、祖母が真希であることが作中で示されたことで、二人の結婚は確定的となっています。
本編の最終回付近で乙骨は五条悟の体から元の体に戻っており、額には縫い目が残っていました。
このため、乙骨の子孫は五条の血を引いているわけではありません。
二人の間には息子の乙骨依織(おっこつ いおり)がおり、依織が真剣と憂花の父親にあたるという家系図が第1話の情報から読み取れます。
呪力と天与呪縛の遺伝パターン
乙骨兄妹の能力差は、祖父母の特性がどのように遺伝したかを示す興味深い要素です。
真剣は祖母・真希の天与呪縛を不完全に受け継ぎ、呪力がほぼゼロである代わりに高い身体能力を得ました。
一方、憂花は祖父・憂太の系譜を強く受け継ぎ、豊富な呪力を持っています。
祖母・真希と祖父・憂太という、呪術廻戦本編でも対照的な能力を持つ二人の特性が、孫世代で兄妹に分かれて発現しているわけです。
タイトルの「≡(モジュロ)」が乙骨夫妻から数えて3代目を意味しているという考察も、この家系の物語と結びついています。
宇宙人の登場で呪力の起源の謎に迫る
第1話で最も衝撃的だった展開は、呪術の世界にSF要素が持ち込まれたことでしょう。
シムリア星人の存在は、呪術廻戦本編で残された最大の謎に迫る可能性を秘めています。
シムリア星人と日本人の呪力の関係
呪術廻戦の世界では、なぜ日本人(あるいは日本人の血を引く者)だけが呪力を持つのかという根本的な疑問が残されていました。
第1話でシムリア星人が日本人を「自分たちと近い力を持つ人種」と認識していることが描かれ、太古の昔にシムリア星人が日本列島に来訪し、遺伝子レベルで影響を与えたのではないかという仮説が浮上しています。
この解釈が正しければ、天元や天使といった本編の重要存在の起源にも説明がつく可能性があります。
両面宿儺とシムリア星人の関連性に関する考察
マルの第三の目、戦闘時に浮かぶ宿儺と酷似した紋様、双子の弟という設定は、宿儺とシムリア星人の間に何らかの繋がりがあることを強く示唆しています。
ファンの間では複数の仮説が議論されており、代表的なものとしては以下が挙げられます。
宿儺自身が古代に地球へ飛来したシムリア星人だったとする説、宿儺の祖先にシムリア星人との交わりがあったとする混血説、そして呪力を極限まで高めた人間がシムリア星人と似た形態に行き着いたとする収斂進化説です。
平安時代の宿儺が感じていた孤独や「緊張感」が、同等の力を持つ存在との戦いを背景にしていた可能性も指摘されており、千年の時を超えた謎が解き明かされるかどうかに注目が集まりました。
虎杖悠仁と五条悟の名が語られる意味
第1話のなかで、本編のファンが見逃せない重要な言及がありました。
2086年の世界における虎杖悠仁と五条悟の扱いです。
2086年の世界での虎杖の評価
呪詛師が過去の強力な術師の名前を挙げる場面で、現代最強と謳われた五条悟と並べて虎杖悠仁の名が傑物として語られています。
この描写から、虎杖が本編終了後も術師として研鑽を積み、歴史的な大術師として名を残したことが読み取れます。
宿儺を最終的に倒したという功績に加え、その後の活躍も評価された結果でしょう。
ただし、呪詛師のセリフの文脈から判断すると、2086年時点では虎杖も故人である可能性が高いと多くの読者が指摘しています。
なお、モジュロの連載後半では虎杖が不老の存在として実際に登場し、最終話まで重要な役割を果たすことになりました。
本編キャラクターの子孫と思われる人物たち
第1話には、本編キャラクターとの繋がりを感じさせる人物が複数登場しています。
呪詛師のアジトには伏黒恵に似た容姿の少年が拉致されている描写があり、読者の間で大きな話題となりました。
また、作中に登場する補助監督が日下部篤也の子孫ではないかという考察も挙がっています。
さらに、本編で名前だけ登場していた「宇佐美」という人物の名前がモジュロでも再び言及されており、今後の物語に関わる伏線として注目されました。
第1話に張り巡らされた伏線と今後の展開予想
第1話は物語の導入でありながら、2話以降の展開に直結する伏線が数多く散りばめられています。
マルの双子の弟と宿儺の「双子」設定
マルに双子の弟がいるという情報は、宿儺がかつて双子として生まれ、もう一人を胎内で吸収したという本編の設定と明確に対応しています。
シムリア星人における双子の意味や、弟の存在が今後の敵対勢力として描かれるのかどうかは、2話以降の重要な展開ポイントとして期待されていました。
実際に物語が進むにつれ、マルの目的が真人の術式「無為転変」を活用して「人々の魂のかたちを呪霊が生まれないように変化させたい」というものであることが明かされ、乙骨が残した膨大な呪力との関係も描かれていきます。
呪力エネルギー問題と国際情勢
第1話で提示された「日本人の呪力がエネルギー源として狙われている」という設定は、単なる背景情報ではなく物語全体の核心に関わるテーマです。
呪力を持つ子供が人身売買の対象となり、呪詛師がビジネスとしてこれに関与しているという構図は、現実社会の問題を呪術の世界に投影したものとも読み取れます。
この社会問題がシムリア星人の地球来訪とどう結びつくのかが、3話や4話以降で徐々に明らかになっていきました。
指輪に秘められた意味
乙骨兄妹の確執の原因となっている祖父の形見の指輪は、単なるアイテム以上の意味を持つと考えられます。
真剣が家の決まりで強制的に指輪を授けられたこと、そして祖母・真希からの言葉を胸に秘めていることが第1話で描かれました。
この指輪が呪具としての機能を持つ可能性や、乙骨憂太の呪力が宿っている可能性など、さまざまな考察がファンの間で展開されています。
5話あたりまで読み進めると、この指輪の扱いについてさらに踏み込んだ描写が見られるようになります。
モジュロ第1話に対する読者の評価と反応
モジュロ第1話は、ファンの間で賛否が大きく分かれる作品となりました。
ここでは、肯定的な意見と批判的な意見の両方を客観的に整理します。
高く評価されたポイント
多くのファンが最も評価したのは、事前告知なしのサプライズ連載という演出方法でした。
呪術廻戦の続編的作品がいきなり始まるという衝撃は、SNS上で瞬時にトレンド入りするほどの反響を呼んでいます。
内容面では、乙骨憂太と禪院真希の孫という設定に感動したという声が多く見られました。
本編の最終回で示唆されていた要素が形になったことへの喜びが大きかったようです。
また、SF要素の導入を「大胆で面白い」と前向きに捉えるファンも少なくありません。
呪力の起源という本編最大の謎に迫る可能性にワクワクするという意見が、海外のファンコミュニティでも広がりました。
批判的な意見と課題
一方で、連載序盤の段階では否定的な意見も一定数存在していました。
「宇宙人の登場は呪術廻戦の世界観に合わない」「突拍子もない設定だ」という違和感を表明するファンは、特にSF要素に対して厳しい見方をしています。
作画面については、岩崎優次の画力は高く評価されつつも「芥見下々独自の癖のあるタッチが恋しい」という声がありました。
作画担当の変更を受け入れられるかどうかが、評価の分かれ目となっています。
加えて、8話から9話頃までの連載中盤では「テンポが遅い」「新キャラに感情移入しにくい」と感じる読者もおり、「つまらない」「打ち切りではないか」という声が一時的に目立った時期もありました。
ただし、これは当初から短期集中連載として企画されたものであり、打ち切りではないという点は明確にしておく必要があります。
完結後の総合評価
2026年3月に全25話で完結した後は、評価が大きく好転しています。
「続編を望む声」や「半年で終わるのが惜しい」という感想が数多く寄せられました。
最終話「明るい未来」で描かれた虎杖と釘崎の再会シーンには、多くの読者が感動を覚えたと語っています。
「堂々と完結した」と肯定的に受け止めるファンが大多数を占め、短期集中連載としての完成度は高く評価されていると言えるでしょう。
モジュロを読む前に知っておくべき注意点
モジュロを最大限に楽しむためには、いくつかの前提知識と注意事項があります。
本編の知識がどの程度必要か
モジュロは呪術廻戦本編の最終巻(30巻)までの内容を前提に描かれています。
特に乙骨憂太、禪院真希、虎杖悠仁、五条悟、宿儺といった主要キャラクターの背景や結末を理解していないと、第1話の情報量に圧倒される可能性が高いでしょう。
少なくとも本編の主要エピソードと最終回の内容を把握してから読み始めることを推奨します。
どこで読めるのか
ジャンプ+では第1話から第3話までの試し読みが無料公開されていた時期がありますが、期間限定のため現在は終了している場合があります。
基本的には単行本の購入、または週刊少年ジャンプの定期購読バックナンバーでの閲覧が主な手段となります。
電子書籍ではAmazon Kindleやピッコマなど複数のプラットフォームで配信されており、1巻は543ポイント(税込)で購入可能です。
ネタバレの拡散に注意
呪術廻戦本編と同様、モジュロでも公式発売日前にネタバレが出回るケースが報告されていました。
リーカーによる早バレがSNS上で問題となった経緯があり、ネタバレを避けたい場合は発売日前後のSNS利用に十分注意する必要があります。
まとめ:呪術廻戦モジュロ1話ネタバレの全容
- 呪術廻戦モジュロは原作・芥見下々、作画・岩崎優次による短期集中連載のスピンオフ作品で、全25話・全3巻で完結している
- 第1話「特級事案」は2025年9月8日に表紙&巻頭カラー54ページのサプライズ新連載として掲載された
- 舞台は本編から68年後の西暦2086年で、呪力がエネルギー源として世界中から狙われる近未来の日本が描かれる
- 主人公は乙骨憂太と禪院真希の孫である乙骨真剣(呪力ほぼゼロの剣士)と乙骨憂花(呪力操作「狗顎爪」の使い手)の兄妹である
- もう一人の主人公マルはシムリア星人の監査役で、額に第三の目を隠し持ち、宿儺と酷似した紋様を顔に浮かべる
- 第1話のあらすじは京都の連続誘拐事件から始まり、兄妹タッグの戦闘とマルの正体発覚で幕を閉じる
- 乙骨憂太と禪院真希の結婚が孫の存在によって実質的に確定し、二人の特性が兄妹に分かれて遺伝している
- シムリア星人の登場により、日本人だけが呪力を持つ理由や宿儺の出自に関する新たな考察が活発化した
- 2086年の世界で虎杖悠仁は五条悟と並ぶ歴史的大術師として名を残しており、連載後半では不老の存在として再登場する
- 2話以降はマルの双子の弟、呪力エネルギー問題、指輪の秘密など第1話の伏線が順次回収され、3話から5話にかけて物語が加速していく
