レオリオのハンター試験は実力か運か|知られざる全真相に迫る

『HUNTER×HUNTER』の物語は、主人公ゴンがハンター試験に挑むところから始まります。

ゴンと同じ船に乗り合わせた青年レオリオは、メインキャラクター4人の一角として試験を駆け抜けました。

しかし、レオリオのハンター試験における活躍を振り返ると「本当に実力で合格したのか」「仲間がいなければ落ちていたのでは」という疑問を持つ読者も少なくありません。

この記事では、レオリオがハンター試験で何をしたのか、各フェーズの詳細な活躍と失敗を整理しながら、受験番号やトリックタワーでの賭けの真相、合格に至るまでの全過程を解説していきます。

作中の実力者たちがレオリオをどう評価していたのか、そして今後の物語でどんな役割を果たすのかまで踏み込んでいますので、ハンター試験編を深く理解したい方にとって参考になるはずです。

目次

レオリオ=パラディナイトとは|基本プロフィール

レオリオ=パラディナイトは、『HUNTER×HUNTER』に登場するメインキャラクター4人のうちの1人です。

3月3日生まれの19歳(初登場時)で、身長193cm、体重85kg、血液型はO型という恵まれた体格の持ち主となっています。

見た目は老け顔でスーツにサングラスという出で立ちのため、30代に見えると言われることもありますが、実際にはゴンやキルアと同じ10代です。

レオリオの名字「パラディナイト」は物語の後半、会長選挙編の第326話で初めて明かされました。

ハンター試験の時点では単に「レオリオ」としか呼ばれておらず、フルネームが判明するまでに連載上で約10年の歳月がかかっています。

念能力の系統は放出系に属しており、離れた場所にオーラの拳を出現させて攻撃する能力を持ちます。

ただし、ハンター試験の時点ではまだ念を習得しておらず、折り畳みナイフと常人離れした腕力だけで試験を戦い抜きました。

現在の肩書はプロハンター、医大生、そしてハンター協会の最高幹部組織「十二支ん」のメンバーという、ハンター試験時代からは想像もできない地位に就いています。

レオリオがハンターを目指した理由と背景

レオリオがハンターを目指した動機は、表向きには「金」でした。

ハンター試験に向かう船の中で志望理由を聞かれた際、レオリオは「金だ」と即答し、クラピカから「品性は金で買えないよ」と軽蔑されてしまいます。

しかし、この回答には深い事情が隠されていました。

レオリオにはかつて親しい友人がいましたが、流行り病によって命を落としています。

友人が患った病気は不治の病ではなく、適切な治療を受ければ回復するものでした。

にもかかわらず、治療費を払えないという理由だけで友人は亡くなったのです。

この経験がレオリオの原点となり、金がなくて治療を受けられない人々を救う医者になりたいという夢を抱くようになりました。

ところが、医者になるためにはさらに高額の学費が必要であり、無償で治療するにはそれ以上の資金が要るという現実に直面します。

そこでレオリオが目をつけたのが、プロハンターのライセンスです。

ハンターライセンスを取得すれば国立医大の学費が全額免除されるため、医者への最短ルートとしてハンター試験に挑んだというのが真相でした。

「金が目的」という表面的な言葉の裏に、友人への想いと医者への夢が隠されていたわけです。

レオリオの受験番号は403番|第287期ハンター試験の概要

レオリオが受験したのは第287期ハンター試験で、割り当てられた受験番号は403番です。

ちなみに、クラピカが404番、ゴンが405番と、3人の番号は連番になっていました。

キルアは99番、ヒソカは44番と、それぞれのキャラクター性を暗示するような番号が振られています。

第287期ハンター試験は、以下の5つのフェーズで構成されていました。

フェーズ 内容 試験官
第1次試験 地下道マラソン+ヌメーレ湿原の横断 サトツ
第2次試験 料理(寿司→ゆで卵に変更) メンチ、ブハラ
第3次試験 トリックタワーからの脱出 リッポー
第4次試験 ゼビル島でのターゲット狩り リッポー
最終試験 1対1トーナメント ネテロ会長

ハンター試験の合格率は数百万分の一とも言われる超難関試験であり、あらゆる困難に打ち勝つ知力、体力、精神力が求められます。

レオリオがこの過酷な試験にスーツ姿で臨んだ理由は作中で明かされていませんが、一般的には「スーツが私服であった」「試験を就職活動のようなフォーマルな場と捉えていた」といった推察がなされています。

動きにくく通気性も悪い服装で体力勝負の試験に挑むあたりに、レオリオらしさが表れているといえるでしょう。

第1次試験|ヒソカの攻撃とレオリオの生存

第1次試験は、試験官サトツの先導による地下道のマラソンから始まりました。

レオリオは長距離走で早々に体力の限界を迎えかけましたが、ゴンの声掛けもあって何とか完走しています。

続くヌメーレ湿原の横断では、濃い霧の中でヒソカが受験生たちに襲いかかるという事態が発生しました。

この場面でレオリオはヒソカに真正面から挑みますが、一撃で殴り飛ばされて意識を失います。

生存した受験生の中で、ヒソカの攻撃をまともに喰らったのはレオリオだけでした。

殴られた後のレオリオは前後の記憶を失っており、通常の打撃ではなかったことがうかがえます。

この一撃が念を込めた攻撃であった可能性は、ファンの間で広く議論されているテーマです。

仮にヒソカの打撃に念がこもっていたとすれば、レオリオの念覚醒のきっかけになった可能性があり、後の念能力習得を説明できるとされています。

ヒソカは受験生を独自に採点しており、レオリオを「合格」と判定していました。

ヒソカが合格と認めたのはゴン、クラピカ、レオリオ、ハンゾーの4人だけであり、常人を超えた素質をレオリオに見出していたことがわかります。

第3次試験トリックタワー|レルートとの賭けの真相

第3次試験の舞台は、トリックタワーと呼ばれる巨大な塔でした。

72時間以内に塔の最上階から地上まで降りることがクリア条件です。

ゴン、キルア、クラピカ、レオリオ、そしてトンパの5人は同じルートを選び、囚人チームとの5対5マッチ形式で挑むことになりました。

レオリオにとってトリックタワーは、試験全体を通じて最大の失態を演じた場となります。

4戦目に登場したレオリオは、女囚レルートとの対戦を任されました。

勝負の形式は互いに出題し合う賭け勝負です。

レオリオはレルートの性別に関する賭けを持ちかけますが、巧みに誘導されて大幅な時間ロスを背負う結果に終わりました。

この敗北によりチーム全体が50時間もの待機を強いられ、制限時間72時間のうち大半を消費してしまいます。

残された短い時間の中、チームは辛うじてタワーを脱出しましたが、レオリオの賭けでの敗北がなければ余裕を持ってクリアできていたことは間違いありません。

一般的にこの場面は「レオリオがチーム最大の戦犯だった」と評されることが多い一方で、それ以前の対戦でマジタニの気絶したフリを医療知識で見抜く場面もあり、判断力の高さを発揮した側面も見逃せないポイントです。

第4次試験ゼビル島|仲間との共闘で突破

第4次試験の舞台はゼビル島で、受験生それぞれにターゲットが割り当てられるサバイバル形式でした。

レオリオに指定されたターゲットはポンズ(246番)です。

合格するには自分のプレート3点とターゲットのプレート3点の合計6点が必要で、単独でターゲットを仕留める実力が問われました。

レオリオは単独での攻略に苦戦し、最終的にはゴンやクラピカとの協力によってプレートを確保しています。

この点が「レオリオは仲間なしでは合格できなかった」という評価の根拠の一つとなっています。

しかし、第4次試験は多くの受験生が苦戦するフェーズであり、ゴン自身もヒソカからプレートを奪取する過程で重傷を負いました。

仲間同士の協力は他の受験生にも見られた行動であり、レオリオだけが特別に恵まれていたわけではないという見方もできます。

最終試験|ネテロ会長によるレオリオの評価

最終試験は1対1のトーナメント形式で、1勝すれば合格という特殊なルールが採用されました。

トーナメントの組み合わせはネテロ会長が独自に設計しており、それまでの試験成績を基に受験者の実力を評価した上で配置が決められています。

レオリオの対戦相手は格闘家のボドロでした。

ネテロ会長はレオリオとボドロの力量について「経験の差でボドロが上位だが、総合的な能力は同等であり、格闘能力はレオリオの方が上」と評価しています。

これはプロの格闘家と比較しても遜色ない戦闘力をレオリオが持っていることを意味しており、決して弱い受験者ではなかったことの裏付けとなっています。

ただし、実際にはレオリオとボドロの対戦が始まる前に、イルミの暗示で操られたキルアがボドロを殺害するという異常事態が発生しました。

この結果、レオリオは不戦勝という形で合格しています。

実力を証明する機会がないまま合格したことは、レオリオに対する「運で受かった」という評価の最大の原因です。

もっとも、最終試験は「1敗しても敗者復活がある」という救済措置が組み込まれた設計であったため、仮にボドロに敗れたとしてもレオリオが最終的に合格する可能性は十分にあったと指摘されています。

レオリオは合格に値したのか|実力と運の検証

レオリオのハンター試験合格に対しては、「運と仲間に恵まれた結果だ」という厳しい見方と、「人を惹きつける力こそがハンターの真の資質だ」という肯定的な見方が拮抗しています。

まず、運に助けられた場面を整理しましょう。

第1次試験でヒソカに殴られて気絶した際はゴンに救出され、第3次試験のトリックタワーではチームメンバーの活躍で補われ、最終試験ではキルアの凶行による不戦勝という流れでした。

一方で、レオリオの実力を示す場面も確かに存在します。

ゾルディック家の「試しの門」では、ゴンとクラピカが1の門(4トン)しか開けられなかったのに対し、レオリオは2の門(8トン)をわずか2週間で開門しており、純粋な腕力では2人を上回っていました。

また、試験会場までの道案内を担うナビゲーターからは「人物(人間性)」で合格を認められています。

ゴンが「観察力」、クラピカが「知識」で評価されたのとは異なる軸での評価であり、レオリオの人間的な魅力がハンターの資質として認められた証拠です。

さらにヒソカの独自採点での合格判定、ネテロ会長による格闘能力の高い評価など、作中屈指の実力者たちがレオリオの素質を見抜いていたことは見逃せません。

「ハンターは強くなければやっていけないかもしれないが、評価されるのは戦闘能力だけではない」というテーマを最も体現しているキャラクターがレオリオだといえるでしょう。

メイン4人の比較|レオリオの立ち位置と独自の役割

メインキャラクター4人の中で、レオリオがどのような立ち位置にあるのかを比較してみましょう。

項目 ゴン キルア クラピカ レオリオ
年齢(初登場時) 12歳 12歳 17歳 19歳
念の系統 強化系 変化系 具現化系(特質系) 放出系
主な強み 直感と行動力 スピードと暗殺術 頭脳戦と鎖の能力 人間力と医療知識
試しの門 1の門(4トン) 3の門(16トン) 1の門(4トン) 2の門(8トン)
戦闘力の一般的評価 高い 最も高い 高い(対旅団は最強格) 不明(描写が少ない)

戦闘力だけで比較するとレオリオは4人中最下位と見なされることが多いですが、戦闘シーンそのものが極端に少ないため正確な評価は困難です。

レオリオの真の強みは、他の3人にはない人間的な安定感と交渉力にあります。

クラピカは「態度は軽薄で頭も悪い。

だが決して底が浅いとは思わない」と評しており、表面的な印象とは裏腹に深い人間性を認めていました。

音楽ハンターのセンリツからは教師や医者に向いていると推薦され、会長選挙では演説一つで大勢のプロハンターの心を掴んでしまうなど、人心掌握力は4人の中でも突出しています。

4人の中で最も常識的で精神的に安定した人物であり、善悪の判断に危うさが少ないという点も大きな特徴です。

ゴンの危うい正義感、キルアの暗殺者としてのトラウマ、クラピカの復讐心といった各キャラクターの心理的な不安定さと対照的に、レオリオは一貫して人道的な正義を軸に行動しています。

レオリオの念能力|ハンター試験後の成長

ハンター試験の時点では念を使えなかったレオリオですが、試験後に独力で「纏(テン)」を習得しています。

興味深いのは、念の修行シーンや師匠の存在が作中で一切描かれていないという点です。

ウイングは「レオリオは医大試験受験後に修行を開始するようです」と語っており、ハンター協会が正規の試験官を派遣する予定だったことがうかがえます。

しかし、ゴンたちと再会した時点でレオリオはすでに纏を習得済みでした。

一方で、念の基礎である「四大行(纏・絶・練・発)」の存在を知らず、念=纏だけだと勘違いしていたことから、師匠がいなかったことはほぼ確実です。

念覚醒のきっかけとして最も有力視されているのが、第1次試験でのヒソカの一撃です。

念による攻撃を受けることで強制的に念が覚醒するケースは作中で複数描かれており、ヒソカに殴られた際の記憶喪失も通常の打撃では考えにくい現象です。

そして会長選挙編において、レオリオはついに念能力の「発」を披露しました。

ゴンの瀕死を知りながら冷淡な態度を取るジンに対し、激昂したレオリオが机を叩き壊すと、離れた場所にオーラの拳が出現してジンを殴り飛ばしたのです。

この技は通称「リモートパンチ」と呼ばれ、放出系の能力らしい遠距離攻撃となっています。

ジンの見立てによれば、この能力はエコーのような探査機能や、体内の腫瘍・血栓を外側から破壊する医療応用にも転用可能とのことです。

ジンは「レオリオに会えたのが一番の収穫」「伸び代デケーぞ」と高く評価しており、今後の成長に大きな期待を寄せていました。

読者・ファンからの評価|過小評価と再評価の声

レオリオに対する読者の評価は、大きく二つに分かれています。

公式のキャラクター人気投票では、第1回が5位(1,015票)、第2回が6位(720票)、第3回が5位(1,123票)と推移しており、全キャラクター中ではTOP10圏内を維持するものの、メイン4人の中では常に最下位でした。

「弱い」「戦闘で活躍しない」「仲間のおかげで合格しただけ」という厳しい声は根強く存在します。

実際、レオリオの戦闘シーンは連載を通じてほとんど描かれておらず、実力を示す機会に恵まれなかったことが低評価の最大の要因です。

一方で、近年は再評価の流れも強まっています。

「大人になって良さがわかるキャラクター」「ハンターハンターの良心」「人情味あふれる人物像が魅力的」といった肯定的な声が増えており、物語を読み返す中でレオリオの本質に気づくファンが多いようです。

作中の実力者たちからの評価を一覧にすると、レオリオの過小評価ぶりがより鮮明になります。

ヒソカは素質を認めて合格判定を出し、ネテロ会長は格闘能力を高く評価し、ジンは将来性を絶賛し、チードルは次期会長のダークホースと見なしていました。

読者が「弱い」と感じているキャラクターを、作中最強クラスの人物たちが軒並み高評価しているというギャップは、冨樫義博が意図的に仕込んだ構造であるとも考えられています。

最新動向|暗黒大陸編でのレオリオの現在地

2026年3月現在、漫画『HUNTER×HUNTER』は第410話(2024年12月掲載)以降休載中ですが、作者の冨樫義博はX(旧Twitter)で継続的に原稿の完成を報告しています。

2026年2月時点でNo.420まで完成済みとされており、連載再開への期待が高まっている状況です。

2026年1月のNo.415完成報告時には、ホワイトボードに描いたレオリオの落書き写真が投稿され、今後の展開でレオリオが登場する可能性を示唆するものとしてファンの間で話題となりました。

2026年3月3日のレオリオの誕生日にはSNS上で「レオリオ生誕祭」がトレンド入りするなど、ファンの間での存在感は衰えていません。

物語の中では、レオリオは十二支んのメンバーとしてブラックホエール1号に乗船し、チードル率いる精鋭医療チームの一員として活動しています。

船内は医療スタッフが深刻に不足しており、第410話ではベンジャミンの特殊戒厳令が発令されたことで、今後さらに怪我人が増加する展開が予想されています。

クラピカがエンペラータイムの代償で寿命を急速に消耗していることも大きな伏線です。

レオリオの放出系念能力が持つ「体内の異常を外側から治療できる」可能性は、クラピカ救済の鍵を握っているとの考察が広く支持されています。

ゴン(キメラアント編)、キルア(アルカ編)、クラピカ(王位継承編)がそれぞれ独自のアークを持つ中、レオリオだけは単独の主役アークが未だ描かれていません。

暗黒大陸編こそが「レオリオ編」になるのではないかという期待は、多くのファンが共有するところです。

ゲーム作品でのレオリオ|NEN×IMPACTとネンサバイバー

レオリオは複数のゲーム作品にも登場しており、特に注目を集めたのが格闘ゲーム『HUNTER×HUNTER NEN×IMPACT』です。

2025年7月17日にPS5、Nintendo Switch、Steamで発売されたこのタイトルでは、レオリオがプレイアブルキャラクターとして参戦しました。

最大の話題となったのは、2020年4月に逝去した声優・藤原啓治の音声が使用されたことです。

アニメや過去作品から抜き出したボイスで構成されているため、新規収録による会話パターンの幅は限られるものの、「啓治さんのレオリオにまた会える」としてファンから感動の声が多数寄せられました。

ゲーム内での性能は、中距離から遠距離を得意とするキャラクターです。

放出系のリモートパンチを基にした多彩な飛び道具に加え、アーマー(攻撃耐性)付きの技や、控えからのアシスト時に相手を長時間拘束する技が特徴となっています。

原作で戦闘描写がほとんどなかったキャラクターだからこそ、ゲームオリジナルの技構成で戦闘スタイルが補完されている点は好意的に受け止められています。

スマホゲーム『ハンターハンター ネンサバイバー』では、SSレアの「レオリオ(怒りの一撃)」とAレアの「レオリオ(医者の卵)」の2種類が実装されています。

前者は攻撃範囲の拡大とクールタイム減少を軸にした火力型、後者はサポート寄りの性能という棲み分けです。

まとめ:レオリオのハンター試験は運か実力か

  • レオリオ=パラディナイトは第287期ハンター試験の受験番号403番として合格した放出系の念能力者である
  • ハンターを目指した真の動機は「友人を救えなかった悔しさから医者になるための学費を得ること」だった
  • 第1次試験ではヒソカに殴られて気絶しており、この一撃が後の念覚醒のきっかけとなった可能性が高い
  • 第3次試験のトリックタワーでレルートとの賭けに敗北し、チームに50時間のロスを負わせた場面は最大の失態とされる
  • 最終試験はキルアによるボドロ殺害で不戦勝となり、実力を証明する機会を得られなかった
  • ヒソカ、ネテロ会長、ジン、チードルなど作中最強クラスの人物がレオリオのポテンシャルを一貫して高く評価している
  • 純粋な腕力はゴンやクラピカを上回り、試しの門では2の門(8トン)を開門している
  • メイン4人の中で唯一の常識人枠であり、人心掌握力と精神的安定性が最大の武器である
  • 暗黒大陸編ではクラピカの寿命消耗を治療する鍵を握る存在として期待されている
  • 連載再開時にはレオリオの単独アークが描かれる可能性があり、ファンの注目が集まっている
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