ネフェルピトーの強さを徹底考察!戦闘力とランキングを解説

『HUNTER×HUNTER』のキメラアント編で、圧倒的な絶望感とともに登場したネフェルピトー。

ネテロ会長に「あいつ、ワシより強くね?」と言わしめた護衛軍の実力は、多くの読者に衝撃を与えました。

一方で、ネテロやヒソカとどっちが強いのか、作中キャラの中でどの位置にランキングされるのかなど、議論が尽きないキャラクターでもあります。

この記事では、ネフェルピトーの戦闘能力・念能力・弱点を原作の描写に基づいて多角的に分析し、主要キャラとの強さ比較まで網羅的に解説していきます。

目次

ネフェルピトーとは?基本プロフィールと作中での立ち位置

ネフェルピトーは、キメラアントの王メルエムに仕える「王直属護衛軍」の一人です。

護衛軍3名の中で最初に誕生した個体であり、猫型のキメラアントとして猫耳・尻尾・猫目を持つ人型の外見をしています。

通称は「ピトー」で、一人称は「ボク」、語尾に「~ニャ」を付ける独特の口調が特徴です。

アニメ版の声優は藤村歩さんが担当しました。

念の系統は特質系に分類されており、水見式では葉が枯れるという反応を示しています。

性格は気まぐれで戦闘を好む典型的な戦闘狂であり、楽しいことには夢中になって周囲が見えなくなる一面を持ちます。

一方で、王に対する忠誠心は極めて強く、シャウアプフのように理想の王を追い求めるのではなく、ありのままの王を受け入れて従うという姿勢が印象的でした。

物語においては、カイトを殺害しゴンの仇敵となった存在です。

キメラアント討伐戦のクライマックスでは、ゴンの覚醒を引き起こす直接的な原因となり、キメラアント編の実質的なラスボスとして描かれました。

ネフェルピトーが強すぎると言われる理由を徹底分析

身体スペックが人間の限界を遥かに超えている

ネフェルピトーの強さを語る上で、まず注目すべきは規格外の身体能力です。

一足飛びで少なくとも500m以上の距離を一瞬で詰める脚力を持ち、プフやユピーのような翼がなくとも圧倒的な機動力を発揮します。

作中では、まだ念の「発」すら体得していない初陣の段階で、実力者であるカイトを大きなダメージもなく撃破しました。

カイトは片腕という不利な条件下ではあったものの、プロハンターの中でもかなりの上位に位置する人物です。

にもかかわらず、ピトーにとっては「遊び相手」程度の認識でしかありませんでした。

さらに、ゴンとキルアの2人がかりであっても、ピトーの放つオーラだけで戦意を喪失させるほどの圧倒的な差が存在しています。

プロハンターのポックルですらたじろぐほどの禍々しいオーラを発しており、生まれながらにして人間の念能力者を遥かに超える戦闘ポテンシャルを備えていたのです。

ネテロ会長が認めた脅威的な戦闘力

ネフェルピトーの強さを象徴するエピソードが、ネテロ会長の有名な台詞「あいつ、ワシより強くね?」です。

ネテロはハンター協会の会長であり、50年ほど前には人類最強と謳われた念能力者でした。

修行によって実力を取り戻す前の時点ではあるものの、人類最強クラスの使い手がピトーを自分以上と認めた事実は非常に重いといえるでしょう。

実際に、ネテロが殺意を込めた百式観音の一撃をピトーに不意打ちで浴びせた場面では、メルエムに対してと同様に、ピトーはほぼ無傷でした。

人類最強の攻撃が通用しないという描写は、ピトーの防御力・耐久力がいかに次元の異なるレベルにあるかを如実に示しています。

この一連のエピソードが、ファンの間でピトーは強すぎるという評価を決定づけた最大の要因となっています。

最大2kmに及ぶ「円」と並外れた並行処理能力

ネフェルピトーの規格外ぶりは、戦闘力だけにとどまりません。

念能力の高等技術である「円」を、不定形のアメーバ状で最大半径2kmまで展開することが可能です。

作中で描かれた円の中でも、この規模は突出した広さといえます。

さらに驚くべきは、寝ずに四六時中この広大な円を展開し続けながら、同時に多数の人間を操り人形で操作し、約5,000人もの念能力者を強引に作り出すという大規模な並行処理を行っていた点です。

モラウたち討伐隊の発言からも、ピトーがこれらを同時並行でこなしていたことがうかがえます。

しかも消耗している様子はまったくありませんでした。

通常の人間の念能力者では考えられないスタミナとオーラ量は、キメラアントの護衛軍という存在の異常さを象徴しています。

ネフェルピトーの念能力を完全解説

玩具修理者(ドクターブライス)の性能と制約

玩具修理者は、ネフェルピトーが最初に発現させた念能力です。

外科医姿の念人形を具現化し、対象者の肉体を修復・改造することができます。

生死を問わず使用可能ですが、死者の蘇生はできません。

死体については腐敗しないよう作り直すことが限界であり、これがゴンとの悲劇的な結末に直結しました。

修復だけでなく、脳の特定部位を意図的に破壊して記憶を残したまま兵士化するような特殊な改造も可能です。

パームに施された処置がこの例にあたります。

ただし、この能力には極めて重い制約が課されています。

発動中は全オーラを集中する必要があり、ピトー本体は完全な「絶」の状態に陥ります。

円も解除され、念人形は発動地点から移動できず、ピトー自身も念人形から20m以上離れることができません。

つまり、治療中のピトーは事実上の無防備状態になるのです。

作中ではこの隙を突かれ、ノヴに宮殿内への侵入口を仕込まれる結果を招きました。

一方で、この制約を逆手に取った応用も描かれています。

ネテロの攻撃で遠くに吹き飛ばされた際、空中で玩具修理者を発動し、念人形との接続によって自身の飛行を強制停止するという戦術的な使い方を見せました。

黒子舞想(テレプシコーラ)の圧倒的な戦闘性能

黒子舞想は、ネフェルピトーが全力で戦う際に発現させる戦闘特化の念能力です。

バレリーナを模した念人形が背後に出現し、ピトー自身を糸で操ることで、本来の限界を超えた戦闘力を引き出します。

注目すべきは、能力発動から攻撃に移るまでの所要時間が0.1秒を切るという驚異的な速度です。

シャルナークのブラックボイスによる自己操作と原理は類似していますが、キメラアントの護衛軍としての圧倒的な身体能力がベースとなっているため、発揮される戦闘力は比較にならない水準に達します。

また、操作系能力による洗脳を無効化する副次効果も推測されています。

しかし、作中での活躍場面は限定的でした。

1度目の発動はネテロの百式観音に先手を取られて不発に終わり、2度目は覚醒したゴンの圧倒的なパワーの前に為す術なく敗北しています。

本来の実力を十分に発揮できないまま退場したキャラクターとして、多くのファンが「もったいない」と感じているのが実情です。

特筆すべきは、ピトーの死後に「死後強まる念」として黒子舞想がピトーの死体を操った点です。

戦闘態勢を解いたゴンの右腕を奪うという成果を挙げ、死してなお王を守ろうとする忠誠心を体現しました。

操り人形(名称不明)の特徴と限界

3つ目の能力は、傀儡師姿の念人形を死体に取り憑かせて操作する能力です。

正式名称は明かされていませんが、東ゴルトーでの「選別」や人間の軍隊操作に広く使用されました。

自動操作(オート)型であり、一度に操れる数は非常に多く、台詞を喋らせたり銃器を使わせたりすることも可能です。

一方で弱点も存在します。

精密さではモラウの煙人形に劣ることをピトー自身が認めており、数を減らしても精度が向上しないという融通の利かなさがあります。

ただし、カイトの死体を操った際には「レベル2」と呼ばれるモードに移行し、ナックルが「かなり高度な戦闘技術が要る」と評するほどの自動操作を行ったことも記録されています。

また、作中で生きた人間を操った明確な描写がなく、操作対象が死体に限定される可能性が指摘されています。

ノヴら討伐隊がこの能力を見てピトーを操作系能力者と誤認していた点も、能力の本質を考える上で興味深いポイントです。

ネフェルピトーの強さランキングでの位置づけ

作中全キャラでの順位は4〜7位が主流

ネフェルピトーは、『HUNTER×HUNTER』全キャラクターの強さランキングにおいて、おおむね4位から7位の範囲で評価されることが多いキャラクターです。

複数の投票サイトやファンコミュニティの議論を総合すると、以下のような序列が一般的な共通認識となっています。

順位帯 キャラクター名
1位 メルエム(王)
2〜3位 覚醒ゴン(ゴンさん)/ネテロ会長
4〜7位 ネフェルピトー/ジン/ユピー
8位以降 ヒソカ/クロロ/シルバなど

ユーザー投票型のランキングサイトでは6位前後にランクインする傾向が見られ、考察重視のランキングではメルエム・覚醒ゴンに次ぐ3〜5位に配置されるケースも少なくありません。

評価が上下する主な要因は、ネテロとの比較における解釈の違いと、黒子舞想の実績不足をどう見るかという2点に集約されます。

護衛軍内ではピトーが最強とする見方が主流

王直属護衛軍3名の中では、ネフェルピトーを最強とする評価が最も多くなっています。

護衛軍内の序列として広く支持されているのは、ピトー ≧ ユピー >> プフ という構図です。

ピトーが最強とされる根拠は、護衛軍の中で最初に誕生した個体であること、ネテロが脅威と認めた唯一の護衛軍であること、円の規模やオーラの質で他の2名を上回ると推測されることなど、複数の要素が挙げられます。

純粋な肉弾戦のパワーではユピーが上回るという見方もありますが、黒子舞想の速度や円の広さ、治療・操作といった多彩な能力を含めた総合力で、ピトーに軍配が上がるという評価が大勢を占めています。

プフについては戦闘特化のキャラクターではないため、ピトー・ユピーとの差は大きいと考えられています。

ネフェルピトーとネテロはどっちが強い?最大の論争を検証

ピトー優勢派の根拠

ネフェルピトーの強さを巡る議論の中で、最も白熱するのがネテロ会長との比較です。

ピトー優勢と主張する側の根拠は、主に以下の点に集約されます。

まず、ネテロ自身が「ワシより強くね?」と発言している事実です。

修行前の時点ではありますが、人類最強クラスの戦士が自ら認めた台詞は極めて重い意味を持ちます。

次に、百式観音の殺意を込めた一撃がピトーにほぼダメージを与えられなかったという描写です。

人類最高峰の攻撃手段が通用しないのであれば、長期戦になるほどスタミナに勝るピトーが有利になるという論理が成り立ちます。

さらに、ピトーは玩具修理者で自身の外傷を治療できるため、仮にダメージを受けても回復が可能です。

ネテロにはそのような回復手段がなく、持久戦での不利は明らかでしょう。

ネテロ優勢派の根拠

一方で、ネテロが勝つと考える側にも有力な根拠があります。

最大のポイントは、百式観音の攻撃速度がピトーの目では捉えられなかったという事実です。

見えない攻撃は避けることもできないため、百式観音の連撃を浴び続ければ蓄積ダメージでピトーを倒せる可能性が残ります。

メルエム戦でネテロが1,000発以上の打撃を与え続けたように、一撃の威力が低くとも総量で圧倒するという戦い方はネテロの得意とするところです。

また、ネテロの「ワシより強くね?」という発言は修行前であり、修行後に実力を取り戻した状態なら評価が変わる可能性があります。

全盛期のネテロは作中時点の倍の強さがあったとされ、もし全盛期であればピトーどころかメルエムすら倒せたかもしれないという見方も存在します。

議論の現在地

ファンコミュニティ全体の傾向を見ると、「純粋な攻防力・オーラ量ではピトーが上回るが、百式観音の速度という特殊な要素があるため完全な決着はつかない」という評価に落ち着くことが多いようです。

どちらかに断定するのは難しく、「僅差でピトー優勢」とする声がやや多い一方で、条件次第ではネテロにも十分な勝機があるという認識が広く共有されています。

この論争は原作でも明確な答えが示されておらず、今後もファンの間で語り継がれるテーマといえるでしょう。

ネフェルピトーとヒソカはどっちが強い?人間最強クラスとの比較

ヒソカ=モロウとネフェルピトーのどっちが強いかという疑問は、人間キャラ最強格とキメラアント護衛軍の力関係を測る指標として頻繁に議論されます。

結論から言えば、ピトーの圧勝というのが一般的な見方です。

ヒソカは変化系の天才であり、伸縮自在の愛(バンジーガム)や薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)を駆使した戦闘センスは作中屈指のものがあります。

しかし、ネテロ会長が「自分より強い」と認めたピトーに対して、ヒソカがネテロを上回るという描写は作中に存在しません。

身体スペックだけを見ても、ピトーの脚力は500m以上を一瞬で詰めるレベルであり、攻撃開始から0.1秒を切る速度で打撃を繰り出します。

人間の身体能力の延長線上にあるヒソカでは、この速度差に対応すること自体が困難でしょう。

さらに、百式観音の一撃すらほぼ無傷で耐えたピトーの耐久力に対して、ヒソカの攻撃手段で有効打を与えられるかも疑問が残ります。

クロロ=ルシルフルとの比較でも同様の結論が導かれます。

クロロは準備次第で多彩な戦略を構築できる能力者ですが、ピトーの圧倒的な速度と耐久力の前では、盗んだ能力を活かす間もなく制圧される可能性が高いと考えられています。

ピトーとヒソカ・クロロの間には、人間とキメラアント護衛軍という種としての壁が明確に存在しているのです。

ネフェルピトーの弱点と意外な限界

能力の制約がもたらす隙

圧倒的な強さを誇るネフェルピトーですが、弱点がないわけではありません。

最大の弱点は、前述の玩具修理者使用時に生じる完全な無防備状態です。

全オーラを治療に集中させるため、円が解除され、自身は絶の状態に陥り、行動範囲も20mに制限されます。

作中ではこの弱点が2度にわたって物語に大きな影響を与えました。

1度目は、王の腕とコムギの治療のために円を解除した隙にノヴが侵入口を設置した場面です。

2度目は、コムギの治療中にゴンとキルアに接敵し、人質を取られて全面服従を余儀なくされた場面です。

いくら戦闘力が高くても、王への忠誠から治療を優先せざるを得ないという状況的な制約が、ピトーの行動を大きく縛る結果となりました。

戦闘経験の圧倒的な不足

ピトーのもう一つの弱点として、戦闘経験の少なさが挙げられます。

キメラアントとして生まれてからの期間は極めて短く、自分と同等以上の相手と真剣に戦った経験がほぼありません。

カイトとの戦闘も「遊び」に近い認識であり、本気で命を懸けた戦闘を経験したのは覚醒ゴン戦が初めてだったといえます。

ナックルがゴンの弱点として「経験不足」を指摘していましたが、ピトーとゴンの念能力における経験の差は、ゴンとナックルの差よりもさらに大きいという考察も存在します。

生まれ持った才能は規格外でも、戦闘経験に基づく判断力や応用力では、長年の修練を積んだ人間の念能力者に及ばない面がある可能性は否定できません。

猫的な性格がもたらすリスク

性格面の弱点として、戦闘に夢中になると周囲が見えなくなる癖も見過ごせません。

カイト戦で初撃を許したのも、この性格に起因していると推測されています。

ネテロやゴンといった格上・同格の相手には致命的にならなかったものの、戦略的に隙を突いてくるタイプの相手に対しては、この性格が不利に働く場面もあり得るでしょう。

護衛軍としての役割を考えれば、警護対象である王の安全よりも自身の戦闘欲を優先しかねない危うさは、プフが内心で危惧していたとしても不思議ではありません。

最新の考察トレンドとネフェルピトー再評価の動き

連載再開後の新設定が強さ議論に与えた影響

『HUNTER×HUNTER』の連載再開に伴い、単行本38巻以降で明かされた念の新たなルールや設定が、ネフェルピトーの強さ議論にも波紋を広げています。

特に注目されているのが、「特質系はデフォルトで全系統の習熟率が高い」という設定に関する議論です。

クラピカがエンペラータイムによって全系統100%を実現していましたが、これは寿命を削るという極めて重い制約の上に成り立つものでした。

もし特質系能力者が制約なしで同等の系統適性を持つのであれば、ピトーの具現化系・操作系の能力が高い精度で機能している説明がつきます。

この点は連載の進行に伴って今後さらに明確になる可能性があり、ファンの間では活発な考察が続いています。

最新話を踏まえたジンとの強さ比較

410話付近の展開でジン=フリークスの念能力の片鱗が示唆されたことで、「ジンとピトーではどちらが強いのか」という議論も新たに盛り上がりを見せています。

ジンは「一度喰らった技を再現できる」とされる能力を持つとされますが、戦闘の全貌はまだ明らかになっていません。

現時点では身体スペックの差が大きすぎるとしてピトー優勢の声が多いものの、ジンの知略や未知の能力次第では覆る可能性も残されており、最終的な結論は今後の展開次第です。

キメラアント編の実質的ラスボスとしての再評価

近年のファンコミュニティでは、ネフェルピトーをキメラアント編の実質的なラスボスとして再評価する動きが顕著になっています。

メルエムはネテロの貧者の薔薇によって倒されましたが、ピトーを倒すにはゴンが将来のすべてを犠牲にした覚醒状態になる必要がありました。

ゴンの物語におけるクライマックスの相手がピトーだったという事実は、物語構造上のラスボスとしての役割をピトーが担っていたことを示唆しています。

円の規模、並行処理能力、死後の念による再起動、そしてゴンの右腕を奪った執念まで含めて総合的に見直すと、従来よりもさらに高く評価すべき存在だという認識が広まりつつあります。

まとめ:ネフェルピトーの強さは作中トップクラスの評価に値する

  • ネフェルピトーはキメラアントの王直属護衛軍で最初に誕生した猫型の特質系能力者である
  • ネテロ会長が「ワシより強くね?」と認めた作中でも数少ないキャラクターである
  • 百式観音の殺意ある一撃を受けてもほぼ無傷という圧倒的な耐久力を持つ
  • 最大半径2kmの円を展開しながら多数の人間を操作する並行処理能力は規格外である
  • 念能力は玩具修理者・黒子舞想・操り人形の3種で、戦闘から治療まで高い汎用性を備える
  • 護衛軍3名の中では総合力でピトーが最強とする見方が主流である
  • 作中全キャラの強さランキングでは4〜7位付近に位置づけられることが多い
  • ヒソカやクロロなど人間最強格のキャラクターに対しても圧倒的に優位とされる
  • 玩具修理者使用時の無防備状態と戦闘経験の不足が明確な弱点として存在する
  • 連載再開後の新設定や最新話を踏まえた再評価の動きが活発化し、従来以上に高く評価される傾向にある
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