ワンピースの世界で、今なお多くの謎に包まれている伝説の海賊団「ロックス海賊団」。
その一員である「銀斧」というキャラクターについて、様々な考察が飛び交っています。
銀斧の正体は一体誰なのか、噂される「火ノ傷の男」との関係や、その強さ、悪魔の実の能力など、気になる点は尽きません。
この記事では、現在判明している情報や有力な考察を基に、ワンピースに登場する銀斧という謎多き人物の正体に迫ります。
ロックス海賊団の他のメンバー、王直やキャプテン・ジョンとの関係性も踏まえ、銀斧の全てを網羅的に解説していきます。
- 初回ログインで6回使える【70%OFF】クーポン配布中!
- 毎週金土日はコミックウィークエンドでPayPayポイント最大30%付与!
- 18,000作品以上の漫画が1冊まるごと無料
【ワンピース】銀斧とは誰?ロックス海賊団の謎多きメンバーの基本情報
ロックス海賊団の一員「銀斧」の概要と立ち位置
銀斧とは、かつて世界の海を震撼させた伝説の海賊団「ロックス海賊団」に所属していたとされるメンバーの一人です。
船長のロックス・D・ジーベックをはじめ、後の四皇となる白ひげ、ビッグ・マム、カイドウや、金獅子のシキといった錚々たる顔ぶれが名を連ねていました。
その中で銀斧は、王直やキャプテン・ジョンらと共に、幹部クラスの存在だったと推測されていますが、作中での具体的な活躍や人物像はまだ多くが謎に包まれています。
センゴクの口からその名が語られたことで、物語の核心に迫る重要人物として注目を集める存在です。
本名は「凶(きょう)」?二つ名の由来を考察
最近の展開で、銀斧の二つ名と本名が判明しました。
彼の本名は「凶(きょう)」であり、「銀斧」は後に付けられた異名であることが明らかになっています。
「銀斧」という二つ名の由来については、ショーテルと呼ばれる両刃の曲刀を二本背負っており、それを重ね合わせた姿が巨大な銀色の斧に見えることから来ているのではないかと考察されています。
武器の見た目や特徴が、そのまま彼の異名になった可能性が高いでしょう。
銀斧の読み方は「ぎんぶ」で確定?
銀斧の読み方は「ぎんぶ」であるとされています。
当初は様々な読み方が憶測されていましたが、関連情報や考察サイトなどで「ぎんぶ」として言及されることが多く、この読み方が一般的になっています。
銀斧の初登場は何巻・何話?アニメ登場シーンも紹介
銀斧の名前が初めて登場したのは、原作コミックス95巻の第957話です。
この回では、海軍のセンゴクがロックス海賊団の恐ろしさとそのメンバーについて語る場面で、金獅子やキャプテン・ジョンらと共に銀斧の名前が挙げられました。
アニメでは、第958話「伝説の戦い!ガープとロジャー」で同様のシーンが描かれています。
シルエットでの登場のみで、まだその素顔や具体的な姿ははっきりと描かれていません。
銀斧の正体は誰?最有力候補から意外な人物まで徹底考察
最有力説?スコッパー・ギャバンと銀斧は同一人物なのか
銀斧の正体として、元ロジャー海賊団のNo.3である「スコッパー・ギャバン」ではないかという説が一時期有力視されていました。
ギャバンが武器として斧を使用していたことが主な根拠です。
しかし、ロックス海賊団はロジャー海賊団によって壊滅させられた敵対関係にあるため、ギャバンが元ロックスの一員であった可能性は低いと考えられます。
また、後述する「火ノ傷の男」の条件などを考慮すると、ギャバンと銀斧は別人であるという見方が現在では主流です。
「斧手のモーガン」や「ギン」である可能性を検証
作中で斧を使うキャラクターとして「斧手のモーガン」、名前に「ギン」が入るキャラクターとしてクリーク海賊団の「ギン」が候補に挙げられることもあります。
しかし、これらの説は根拠が薄いと言わざるを得ません。
モーガンやギンは、ロックス海賊団が活動していたゴッドバレー事件(38年前)の時点ではまだ生まれていないか、非常に幼いため、時代設定に大きな矛盾が生じます。
したがって、彼らが銀斧である可能性は限りなく低いでしょう。
ミス・バッキン説はあり得る?センゴクの発言から考察
元ロックス海賊団のメンバーであることが確定している「ミス・バッキン」が、銀斧の正体ではないかという考察も存在します。
センゴクがロックスのメンバーを列挙した際にバッキンの名前がなかったことから、彼女が「銀斧」や「王直」といった異名で呼ばれていた可能性が考えられました。
しかし、銀斧は男性的なシルエットで描かれていることや、戦闘スタイルを考えると、女性であるバッキンが銀斧である可能性は低いと見られています。
結論:銀斧の正体は完全な「新キャラクター」が濃厚な理由
様々な考察がなされていますが、現状最も可能性が高いのは、銀斧がこれまでに登場していない「新キャラクター」であるという説です。
ロックス海賊団にはまだ明かされていないメンバーが多く、銀斧もその一人として、物語の最終章で重要な役割を担って登場すると考えられます。
既存のキャラクターとの関連性を探るよりも、全く新しい強敵、あるいは味方として現れることを期待するのが自然な流れでしょう。
銀斧は「火ノ傷の男」なのか?噂される3つの根拠を解説
根拠①:マントの柄と入れ墨が「炎」を連想させる
銀斧が「火ノ傷の男」ではないかと噂される根拠の一つに、彼の身に着けているものが挙げられます。
一部で描かれた銀斧の姿では、マントの下部に炎のような柄が描かれており、さらに左胸の入れ墨が漢字の部首である「灬(れっか)」、つまり炎を連想させる形をしています。
これらのデザインが、彼のキャラクター性と「火」との関連を示唆しているのではないかと考察されています。
根拠②:「巨大な渦」を発生させる能力との関連性
「火ノ傷の男」は、船を近づけさせないために「巨大な渦」を発生させる能力を持つと言われています。
一方、銀斧の能力として「ウズウズの実」ではないかという考察があります。
この能力が筋肉を「疼かせる」ことで巨大化する力と、文字通り「渦」を発生させる力の二つを持つ可能性が指摘されており、この点が「火ノ傷の男」の能力と結びつきます。
根拠③:「黒い船」はロックス海賊団の船だった?
「火ノ傷の男」が乗っているとされる「黒い船」の船首が、ロックス海賊団の船の船首と酷似していることが判明しています。
元ロックス海賊団のメンバーである銀斧が、かつての船を受け継いで乗っているとすれば、この点も銀斧=火ノ傷の男説を補強する材料となります。
【考察】スコッパー・ギャバンが火ノ傷の男ではないからこそ銀斧説が浮上する
スコッパー・ギャバンも「火ノ傷の男」の候補の一人でしたが、世界政府との関係性やロックス海賊団の船に乗っている理由が説明しにくいなど、矛盾点が多く指摘されています。
ギャバンが候補から外れることで、消去法的に元ロックスのメンバーであり、「火」に関連する要素を持つ銀斧が最有力候補として浮上してきているのが現状です。
銀斧と海軍特殊部隊「SWORD」の関係性とは?
銀斧にある「X」のマークはSWORDの証なのか?
銀斧のデザインには、顎やサングラスに「X」のマークが見られます。
この「X」の傷やマークは、海軍の機密特殊部隊「SWORD」のメンバーであるコビーやX・ドレークにも見られる特徴です。
この共通点から、銀斧がSWORDの創設に関わっている、あるいは何らかの関係を持つ人物である可能性が考察されています。
ロックス海賊団の内通者だった可能性は?
もし銀斧がSWORDと関係があるならば、彼はロックス海賊団に潜入していた内通者だったのかもしれません。
ゴッドバレー事件において、ロックス海賊団の動向が世界政府や海軍に筒抜けだったとすれば、内部に協力者がいたと考えるのが自然です。
銀斧がその役割を担っていたという説は、物語に更なる深みを与えるでしょう。
シャンクスやX・ドレークとの意外な接点
シャンクスもまた、SWORDの設立に深く関わっているのではないかと噂されています。
もし銀斧がSWORDの関係者であれば、シャンクスとも知り合いである可能性が出てきます。
また、同じく「X」の傷を持つX・ドレークとの間に、過去に何らかの接点があったとしても不思議ではありません。
銀斧の強さと悪魔の実の能力を考察|巨大化の謎に迫る
銀斧の能力は「ウズウズの実」?筋肉が疼き巨大化する仕組みを解説
銀斧は、初登場時は標準的な体格だったにもかかわらず、次のシーンではカイドウ級の巨体に変化していました。
このことから、彼は肉体を巨大化させる能力を持つと考えられます。
その能力名は、「筋肉が疼く(うずく)」という言葉から連想される「ウズウズの実」ではないかと考察されています。
能力を発動することで、筋肉量を爆発的に増大させ、パワーとサイズを向上させるのかもしれません。
ウルージやラオGの能力との違いは何か?
肉体を強化する能力としては、ウルージの因果応報の能力や、ラオGの「地翁拳」が挙げられます。
しかし、ウルージの能力は受けたダメージを力に変えるものであり、体格そのものが大きく変化するわけではありません。
ラオGは筋肉を若い頃の状態に戻すもので、巨大化とは異なります。
銀斧の能力は、純粋に自身の意志で肉体のサイズと筋力をコントロールする、また別種の能力である可能性が高いです。
ロックス海賊団での強さの序列は?王直やキャプテン・ジョンと比較
ロックス海賊団は実力者揃いですが、その中での銀斧の強さは相当なものだったと推測されます。
白ひげやビッグ・マムといった後の四皇クラスがいたため、彼らに次ぐ幹部クラスの実力は持っていたでしょう。
同じく幹部格とされる王直やキャプテン・ジョンと同等か、あるいはそれを上回る強さを誇っていたとしてもおかしくありません。
銀斧はスリラーバーク編に登場済み?将軍ゾンビの正体説を検証
キャプテン・ジョンの隣にいたゾンビが銀斧という噂の真相
スリラーバーク編で登場した将軍ゾンビの中に、キャプテン・ジョンの隣にいた銀色の鎧を着て斧を持ったゾンビがいました。
その見た目から、このゾンビが銀斧の亡骸を利用して作られたものではないかという説が生まれました。
名前のイメージと見た目が一致するため、一見すると説得力のある考察に思えます。
【矛盾点】王直が生存していたことからゾンビ説を否定
しかし、この説には大きな矛盾点があります。
同じく将軍ゾンビではないかと噂された王直が、後の「ロッキーポート事件」で黒ひげに討たれるまで生存していたことが確定しました。
スリラーバークの時点では王直は生きていたため、彼のゾンビは存在し得ません。
同様に、銀斧も死亡が確認されていない以上、あの将軍ゾンビが銀斧本人であると断定することは困難です。
銀斧は死亡した?生死不明の現状と今後の展開
現状、銀斧の生死は不明です。
王直のように最近まで生き延びていた可能性もあれば、既に故人となっている可能性も否定できません。
しかし、物語の最終章に向けてロックス海賊団の謎が次々と明かされている現状を考えると、銀斧はまだ生きており、今後の物語で重要な役割を果たすために再登場する可能性が高いのではないでしょうか。
銀斧と関係が深いロックス海賊団のメンバーまとめ
王直(おうちょく)とは?黒ひげに敗れたハチノスの元ボス
王直は、銀斧と同じくロックス海賊団の主要メンバーの一人です。
ロックス海賊団壊滅後は、海賊島ハチノスを支配していましたが、2年前に起きた「ロッキーポート事件」において、トラファルガー・ローやコビーが関わる中で、最終的に黒ひげに敗れて命を落としたとされています。
銀斧とはかつての仲間として、深い関係にあったと考えられます。
キャプテン・ジョンとは?バギーが探す財宝との関係
キャプテン・ジョンもロックス海賊団の一員で、生前は莫大な財宝を隠したとされる伝説の海賊です。
彼は宝を独り占めしたことで部下に殺害されたという過去を持ちます。
現在、四皇となったバギーが彼の遺した財宝の在り処を示す「トレジャーマーク」を追い求めており、物語に間接的ながらも影響を与え続けているキャラクターです。
金獅子のシキとのライバル関係について
銀斧の本名が「凶」であり、元々極道で殺し屋だったこと、そして同じく元ロックスのメンバーである「金獅子のシキ」のライバルであったことが判明しています。
「金」のシキと「銀」の銀斧という対比からも、二人が互いを強く意識する関係であったことが伺えます。
まとめ:ワンピース 銀斧の謎と今後の活躍を予測
この記事では、ロックス海賊団の謎多きメンバー「銀斧」について、その正体、能力、そして「火ノ傷の男」説などを多角的に考察しました。
銀斧は、本名を「凶」という元殺し屋であり、その強さと能力にはまだ多くの謎が残されています。
SWORDとの関係や内通者説など、彼の過去が今後の物語の鍵を握ることは間違いありません。
最終章に突入したワンピースで、銀斧がどのように物語に関わってくるのか、その再登場と活躍から目が離せません。
- 銀斧は伝説の「ロックス海賊団」に所属していた主要メンバーの一人である
- 本名は「凶(きょう)」であり、シキのライバルだったことが判明している
- 読み方は「ぎんぶ」とされ、初登場は原作95巻第957話である
- 正体はスコッパー・ギャバンなど既存キャラではなく「新キャラクター」の可能性が高い
- マントの柄や能力から「火ノ傷の男」であるという説が有力視されている
- 顎の「X」マークから海軍特殊部隊「SWORD」との関連性が噂される
- 能力は筋肉を巨大化させる「ウズウズの実」の可能性があると考察される
- スリラーバーク編の将軍ゾンビという説は、王直の生存により否定されている
- 現在の生死は不明だが、最終章での重要人物としての再登場が期待される
- 王直やキャプテン・ジョンとはロックス海賊団時代の仲間である
- 初回ログインで6回使える【70%OFF】クーポン配布中!
- 毎週金土日はコミックウィークエンドでPayPayポイント最大30%付与!
- 18,000作品以上の漫画が1冊まるごと無料
ワンピースはカラー版がおすすめ!

「ONE PIECE(ワンピース)」カラー版が読めるおすすめ電子書籍 | |
ebookjapan | Kindle |
コミックシーモア | マンガBANGブックス |
楽天Kobo | 【DMMブックス】 |
『ONE PIECE』の世界をより深く、鮮やかに楽しむなら、断然カラー版がおすすめです。
キャラクターたちの生き生きとした表情や、迫力ある戦闘シーン、美しい風景が色彩豊かに再現され、物語への没入感が格段に増します。
尾田栄一郎先生が描く壮大な冒険を、ぜひフルカラーで体験してみてください。