【2026年2月速報】終末のワルキューレ勝敗一覧|11回戦シモ・ヘイヘ勝利!現在の戦績と12回戦予想

目次

現在の戦況速報(2026/02/06更新)

人類:6勝VS神側:5勝

  • ✅ 最新決着 (第11回戦): 勝者 シモ・ヘイヘ (人類) vs ロキ (神)
  • 🔥 次戦 (第12回戦): 坂田金時 (人類) vs オーディン (神)
  • 🏁 決着条件: 先に「7勝」した陣営の勝利(人類あと1勝で勝利!)

『終末のワルキューレ』における神と人類の最終闘争「ラグナロク」。第11回戦が終結し、人類がついに神をリードする展開となりました。
この記事では、最新の全試合結果一覧と、第11回戦の決着詳細、そして第1回戦からの全試合振り返りを解説します。

【全試合リスト】終末のワルキューレ 対戦カードと勝敗結果

現在までの全11試合の勝敗データ一覧です。

回戦勝者決まり手 (時間)敗者
第1回戦トール (神)覚醒雷槌 (16分28秒)呂布奉先
第2回戦ゼウス (神)拳骨 (7分13秒)アダム
第3回戦佐々木小次郎 (人)双燕斬虎万刃撩乱 (13分07秒)ポセイドン
第4回戦ジャック (人)Dear GOD (26分57秒)ヘラクレス
第5回戦シヴァ (神)大切炎舞 (11分16秒)雷電為右衛門
第6回戦釈迦 (人)天眼妙覚 大涅槃斬 (21分37秒)波旬
第7回戦始皇帝 (人)始皇承力燕斬 (12分57秒)ハデス
第8回戦ベルゼブブ (神)悪魔の双角 (18分06秒)ニコラ・テスラ
第9回戦アポロン (神)魂を射抜く銀の矢 (9分30秒)レオニダス王
第10回戦沖田総司 (人)天翔散段突 (11分25秒)スサノヲノミコト
第11回戦シモ・ヘイヘ (人)天空の残光 (8分43秒)ロキ
第12回戦試合中

最新の激闘と今後の展開予想

まずは、直近で決着した最新試合と、現在進行中の戦いについて解説します。

【第11回戦決着】ロキ vs シモ・ヘイヘ

勝者:人類代表 シモ・ヘイヘ(決まり手:天空の残光 ウコンバサラ)

北欧神話のトリックスター・ロキと、「白い死神」と恐れられた伝説の狙撃手シモ・ヘイヘの戦いは、人類側の勝利で幕を閉じました。これにより通算成績は人類6勝・神5勝となり、人類が初めて勝ち越しを決めました。

  • 試合展開:
    ロキは分身や変身能力(ヘラクレスへの擬態など)を駆使して攪乱しましたが、シモ・ヘイヘは自身の臓器(腎臓、肝臓、脾臓)を代償に強力な弾丸を生成する能力「死神の契り(イサンマーレ)」で対抗。
  • 決着の瞬間:
    最後はロキ本体の奇襲に対し、シモ・ヘイヘが膵臓を代償にした迎撃技「天空の残光(ウコンバサラ)」を発射。見事にロキの頭部を撃ち抜き、8分43秒という短期決戦を制しました。

【第12回戦】オーディン vs 坂田金時(試合中)

人類があと1勝でラグナロク勝利(人類存続決定)となる「王手」の場面で始まった第12回戦。対戦カードは、物語の黒幕とも噂される最高神オーディンと、人類最強の金太郎こと坂田金時です。

  • 展開予想:
    オーディンの真の目的である「原初神の復活」と、冥界に幽閉されているジークフリートの存在が鍵になります。物語の構成上、この試合は神側が勝利して6勝6敗のタイに戻し、最終13回戦へともつれ込む可能性が高いと予想されます。

過去の対戦振り返り(全試合ダイジェスト)

第1回戦から第10回戦までの激闘の歴史を順番に振り返ります。

第1回戦:トール vs 呂布奉先

勝者:トール (神)
ラグナロクの開幕戦は「北欧最強の神」と「中華最強の英雄」による力と力のぶつかり合いでした。呂布は神器錬成した方天戟でトールに傷を負わせる健闘を見せましたが、最後は覚醒したミョルニルの前に武器を破壊され敗北。神側の圧倒的な力を見せつけられるスタートとなりました。

第2回戦:ゼウス vs アダム

勝者:ゼウス (神)
全宇宙の父ゼウスに対し、全人類の父アダムが挑んだ一戦。アダムは「神虚視(コピー)」でゼウスの時間を超える拳すら模倣し追い詰めましたが、過度な負荷により失明。壮絶な殴り合いの末、アダムは立ったまま息絶え、紙一重でゼウスが勝利しました。

第3回戦:ポセイドン vs 佐々木小次郎

勝者:佐々木小次郎 (人類)
人類2連敗で迎えた第3回戦。完璧主義のポセイドンに対し、「最強の敗者」佐々木小次郎は頭の中で何千回ものシミュレーション(千手無双)を重ねて対抗。神の速さを読み切り、奥義「双燕斬虎万刃撩乱」でポセイドンを斬殺。人類に初の勝利をもたらしました。

第4回戦:ヘラクレス vs ジャック・ザ・リッパー

勝者:ジャック・ザ・リッパー (人類)
正義の神ヘラクレスと、最悪の殺人鬼ジャック・ザ・リッパーの対決。舞台となったロンドンの街すべてを武器に変えるジャックの狂気的な策謀に、ヘラクレスは最後まで正義を貫きながら敗北。人類が連勝しましたが、会場は複雑な空気に包まれました。

第5回戦:シヴァ vs 雷電為右衛門

勝者:シヴァ (神)
インドの破壊神シヴァと、無類の力士・雷電為右衛門による肉弾戦。雷電は封印していた筋肉を解放し、シヴァの腕を握りつぶすほどの怪力を見せましたが、シヴァも「輪廻舞踊」で燃え上がる身体となり対抗。最後はカカト落としが決まり、シヴァが激闘を制しました。

第6回戦:波旬(零福) vs 釈迦

勝者:釈迦 (人類)
神側代表だった釈迦が「人類側」として出場する波乱の展開。対戦相手の零福が伝説の魔神「波旬」へと変貌し、釈迦は左目を失うなどの重傷を負いますが、零福との神器蓮生により大円寂刀・零を発現。一撃で波旬を両断し勝利しました。

第7回戦:ハデス vs 始皇帝

勝者:始皇帝 (人類)
冥界の王ハデスに対し、中華の始まりの王・始皇帝が挑んだ「王対決」。始皇帝は他者の痛みを感じ取るハンデを持ちながらも、それを力に変え、空気弾で気の流れを乱す戦法でハデスを翻弄。最後はハデスの槍を砕き、人類が再びリードを奪いました。

第8回戦:ベルゼブブ vs ニコラ・テスラ

勝者:ベルゼブブ (神)
「魔法のような科学」を操るテスラと、「呪われた神」ベルゼブブの対決。テスラは反重力空間「ゲマトリア・ゾーン」を作り出し、瞬間移動攻撃などで善戦しましたが、ベルゼブブの防御不能の振動攻撃の前に敗北。スコアは4勝4敗のタイに戻りました。

第9回戦:アポロン vs レオニダス王

勝者:アポロン (神)
スパルタ最強の王レオニダスに対し、太陽神アポロンはボクシングスタイルで対抗。レオニダスは執念でアポロンの顔に傷をつけ、狭いリングでの接近戦に持ち込みましたが、最後はアポロンが自らを矢として放つ一撃で勝利しました。

第10回戦:スサノヲノミコト vs 沖田総司

勝者:沖田総司 (人類)
「剣神」vs「人斬り」。互いに剣技を極めた者同士の純粋な斬り合いとなりました。最後は沖田がすべての生命力を込めた奥義「天翔散段突」でスサノヲを撃破。試合後、沖田は瀕死の状態でしたが、イザナギの介入により一命を取り留めています。


最終決戦(第13回戦)の出場者予想

第12回戦が終わると、残る枠はあと1つ(展開によっては増える可能性あり)。未出場の闘士は以下の通りです。

【人類側 残り枠】

  • グレゴリー・ラスプーチン: 「怪僧」。不死身の伝説を持つ彼が、死の神アヌビスと戦う可能性が高いです。
  • ミシェル・ノストラダムス: 「ジョーカー」。ブリュンヒルデが切り札として温存しています。

【神側 残り枠】

  • アヌビス: エジプト神話の死の神。

第13回戦は「ラスプーチン vs アヌビス」の死を巡る戦いになるのか、それとも予言者ノストラダムスがすべてを覆すのか。今後の公式発表が待たれます。


終末のワルキューレ 勝敗に関するQ&A

Q. 人類はあと何勝すれば生き残れますか?
A. ラグナロクは先に7勝した方の勝利です。人類は現在6勝しているため、あと1勝すれば勝利決定となります。

Q. 沖田総司は勝利後に死亡しましたか?
A. いいえ、死亡していません。試合直後は心肺停止状態でしたが、スサノヲの父イザナギの力により回復し、一命を取り留めています。

Q. アニメの続きは漫画の何巻からですか?
A. アニメ第2期(釈迦戦まで)の続きは、原作コミックスの14巻・第55話あたりからになります。

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