『終末のワルキューレ』における神と人類の最終闘争「ラグナロク」。
人類の存亡をかけた13番勝負の勝敗は、現在どうなっているのでしょうか。
この記事では、「終末のワルキューレ」の最新の勝敗状況、全対戦カードの結果一覧、そして沖田総司やシモ・ヘイヘ、始皇帝といった注目キャラの勝敗について、ネタバレありで徹底解説します。
最新話までの対戦結果と今後の展開が気になる方は、ぜひご覧ください。
【最新】終末のワルキューレ 現在の勝敗状況 (人類 vs 神)
現在のスコアは何勝何敗?人類と神、どちらがリードしてる?
最新の第11回戦が終了した時点で、人類側が6勝、神側が5勝となっています。
ついに人類が神側に対し、ラグナロクが始まって以来初めて勝ち越すという大激戦の展開です。
最新の第12回戦「オーディン vs 坂田金時」の対戦状況と展開
人類が王手をかけるか、それとも神が追いつくか、運命の第12回戦が開幕しました。
対戦カードは、神側の最高神オーディン vs 人類側の坂田金時です。
オーディンはラグナロクの裏で暗躍してきた存在であり、その真の目的と共に圧倒的な威圧感を放ちます。
対する坂田金時も、人類最強クラスの豪傑として期待が集まる中、両者の戦いが始まっています。
終末のワルキューレ 勝敗結果一覧
これまでに行われた終末のワルキューレの試合結果を振り返ってみましょう。
第1回戦:トールvs呂布奉先の勝敗と試合内容

試合時間は16分28秒、トールの「覚醒雷槌」で決着。勝者はトールで、神側が先勝します。
第2回戦:ゼウスvsアダムの勝敗と試合内容

試合時間は7分13秒、ゼウスの「拳骨」で決着。アダムは力尽きて死亡。勝者はゼウスで神側が2連勝。
第3回戦:ポセイドンvs佐々木小次郎の勝敗と試合内容

試合時間は13分07秒、佐々木小次郎の「双燕斬虎万刃撩乱」で決着。勝者は佐々木小次郎で、人類側が1勝目。
第4回戦:ヘラクレスvsジャック・ザ・リッパーの勝敗と試合内容

試合時間は26分57秒、ジャックの「Dear GOD」で決着。勝者はジャック・ザ・リッパーで、人類側が2勝目。
第5回戦:シヴァvs雷電為右衛門の勝敗と試合内容

試合時間は11分16秒、シヴァの「大切炎舞 デーヴァローカ」で決着。勝者はシヴァで、神側が3勝目。
第6回戦:波旬vs釈迦の勝敗と試合内容

試合時間は21分37秒、釈迦の「天眼妙覚 大涅槃斬 マハーバリ ニルヴァーナ」で決着。勝者は釈迦で、人類側3勝目。
第7回戦:ハデスvs始皇帝の勝敗と試合内容

試合時間は12分57秒、始皇帝の「始皇承力燕斬」で決着。勝者は始皇帝で、ここで人類が神々を勝利数で上回る。
第8回戦:ベルゼバブvsニコラ・テスラの勝敗と試合内容

試合時間は18分06秒、ベルゼバブの「悪魔の双角 ソラト・レシュ」で決着。勝者はベルゼバブで、神側が4勝目。
第9回戦:アポロンvsレオニダス王の勝敗と試合内容

試合時間は9分30秒、アポロンの「魂を射抜く銀の矢 アリギュロトクソス」で決着。勝者はアポロンで、神側が5勝目。
第10回戦:素戔嗚尊(スサノヲノミコト)vs沖田総司

第10回戦では、日本の剣神・素戔嗚尊(スサノヲノミコト)と新撰組一番隊組長・沖田総司による激闘が繰り広げられました。
試合時間は11分25秒。神々にマッチポイントを握られた絶望的な状況の中、沖田総司が奥義「天翔散段突」で劇的な勝利を掴み、スコアを5勝5敗のタイに戻すことに成功しました。
第11回戦:ロキ vs シモ・ヘイヘ
第11回戦では、北欧神話のトリックスター・ロキと「白い死神」と恐れられた伝説の狙撃手・シモ・ヘイヘが激突しました。
試合時間は8分43秒。
5勝5敗の緊迫した状況の中、シモ・ヘイヘが対神狙撃術「天空の残光(ウコンバサラ)」でロキを撃ち抜き勝利。
スコアを6勝5敗とし、人類がラグナロク史上初のリードを奪いました。 人類が勝利まであと1勝と迫る中、神側がどう巻き返すのか、次なる戦いに注目が集まります。
注目の試合を深掘り解説!あのキャラの勝敗は?
第10回戦「沖田総司 vs スサノヲノミコト」の勝敗と決まり手は?
第10回戦は、人類代表・沖田総司が神代表・スサノヲノミコトに勝利しました。
人類と神が5勝5敗のイーブンで迎えた重要な一戦は、互いの剣技の粋を尽くした激闘となります。
スサノヲの神速の剣に対し、沖田は己の限界を超えた剣技で対抗しました。
最終局面、両者満身創痍の中、沖田が渾身の必殺技「天翔散段突」を放ち、スサノヲを貫きました。
沖田総司は勝利後に死亡した?息を引き取った?
激闘を制した沖田総司ですが、勝利後に死亡してはいません。
スサノヲとの戦いで受けたダメージは深刻で、試合後に心肺停止状態に陥りました。
しかし、そこにスサノヲの父であるイザナギが登場し、沖田に対して「オノゴロ」という蘇生の言霊を唱えたことにより、沖田の傷は回復し、一命を取り留めました。
第11回戦「シモ・ヘイヘ vs ロキ」の勝敗と決まり手は?
第11回戦は、人類代表「白い死神」ことシモ・ヘイヘが、神代表の「トリックスター」ロキに勝利しました。
この結果、人類は6勝5敗となり、ラグナロクで初めて神側にリードしました。
ロキは多彩な能力でトールやオーディンなどのコピーを約1000体も生み出しましたが、シモ・ヘイヘは冷静沈着に対応します。
シモ・ヘイヘは、パートナーである戦乙女(ワルキューレ)「ラズグリーズ」との神器錬成(ヴェルンド)で得た愛銃「モシン・ナガン」を使用しました。
彼の能力は「死神の契り(イサンマーレ)」と呼ばれ、自身の臓器を引き換えに、神をも殺す強力な弾丸を生成するものです。
シモ・ヘイヘは、腎臓を代償にした「万花繚乱(イルマタル)」でコピー軍団を掃討。
続けて、肝臓を代償にした「天穿つ白鳥(レンミンカンネン)」でロキの防壁ごとコピーを撃ち抜きます。
さらに脾臓を代償にした「精霊の息吹(ミエリッキ)」なども使用し、ロキを追い詰めました。
最終局面、奇襲を仕掛けてきたロキ本体に対し、膵臓を代償にした迎撃技「天空の残光(ウコンバサラ)」を発射。
これがロキ本人の頭部を正確に撃ち抜き、人類側の劇的な勝利となりました。
第7回戦「始皇帝 vs ハデス」の勝敗と決まり手は?
第7回戦は、人類代表・始皇帝が神代表・ハデスに勝利しました。
この勝利で、人類はラグナロク史上初めて神側に対して4勝3敗とリードを奪いました。
冥界の王ハデスの圧倒的な力に対し、始皇帝は五つの型を使い分ける「蚩尤(しゆう)」で対抗します。
互いに一歩も引かない王同士の戦いは壮絶を極めましたが、最後は始皇帝がハデスの槍を砕き、「始皇承力燕斬」で勝利を決めました。
今後の展開と残りのメンバー考察
まだ登場していない人類代表メンバーは誰?(ラスプーチン、ノストラダムス)
第12回戦が進行中の現在、まだラグナロクに出場していない人類代表メンバーは以下の2名です。
- グレゴリー・ラスプーチン
- ミシェル・ノストラダムス
まだ登場していない神側代表メンバーは誰?(アヌビス)
一方、まだ出場していない神側の代表メンバーは以下の1名のみとなりました。
- アヌビス
第13回戦の対戦カード予想(アヌビス vs ラスプーチン?)
第12回戦の結果次第ですが、もし最終戦までもつれ込んだ場合、第13回戦の対戦カードは残りのメンバーで組まれることになります。
神側がアヌビスであるため、人類側はラスプーチンかノストラダムスのどちらかが出場すると予想されます。
特にアヌビスは「死の神」、ラスプーチンは「不死身」と噂された怪僧であることから、この2人の対決が有力視されています。
オーディンの真の目的とジークフリートの謎
ラグナロクの裏では、オーディンの不穏な動きが描かれています。
オーディンの真の目的は「原初神の復活」であると示唆されており、そのために必要な「器」が、ブリュンヒルデの恋人であるジークフリートだとされています。
ジークフリートは現在、冥界のタルタロスに幽閉されています。
オーディンがラグナロクを利用して何を企んでいるのか、そしてジークフリートがどのように物語に関わってくるのかが、今後の大きな焦点となります。
終末のワルキューレの勝敗に関するQ&A
ここでは、『終末のワルキューレ』の勝敗や物語について、ファンが抱きがちな疑問にQ&A形式で分かりやすくお答えします。
Q. 人類は何勝すれば生き残れるの?
A. ラグナロクは13番勝負であり、先に7勝した陣営の勝利となります。
したがって、人類は合計で7勝すれば、その後1000年間の存続が認められます。
Q. 神である釈迦はなぜ人類側で戦ったの?
A. 釈迦は「天上天下唯我独尊」の言葉通り、神々の都合や派閥に縛られず、自らの信念にのみ従って行動する存在です。
彼は、自らの道を歩もうとする人類の姿に価値を見出し、神々を裏切って彼らを救うことを選びました。
彼の行動は、神々への忠誠ではなく、彼自身の正義感に基づいています。
Q. アニメと漫画で勝敗は違う?
A. いいえ、違いはありません。
アニメ版は漫画版のストーリーに忠実に制作されているため、勝敗結果はまったく同じです。
ただし、アニメでは声優の演技や音楽、迫力あるアクション演出が加わることで、漫画とはまた違った臨場感で戦いを楽しむことができます。
Q. 最強の神と人類はそれぞれ誰?
A. これはファンの間で常に議論されるテーマですが、一概に最強を決めるのは難しいです。
神側では、神々の王でありながら底知れぬ力を見せるゼウスや、北欧最強のトールなどが候補に挙がります。
人類側では、神の技を模倣したアダムや、死後も成長を続けた佐々木小次郎、そして王の覚悟を見せた始皇帝などの評価が非常に高いです。
それぞれの「強さ」の形が違うのが、本作の魅力でもあります。
Q. 原作『ちるらん』との関係は?
A. はい、公式に深い関係があります。
『終末のワルキューレ』の原作者・梅村真也氏は、『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の原作者でもあります。
そのため、本作に登場する沖田総司や近藤勇、土方歳三といった新撰組のキャラクターは、『ちるらん』でのデザインや性格設定がベースとなっており、両作品のファンにとっては嬉しいクロスオーバー要素となっています。
まとめ
- 『終末のワルキューレ』の現在の勝敗は、人類6勝、神5勝で人類がリード
- 最新の第12回戦「オーディン vs 坂田金時」が開幕
- ラグナロクのルールは13番勝負で先に7勝した方の勝利
- 第10回戦は沖田総司がスサノヲノミコトに勝利
- 沖田総司は勝利後に死亡せず、イザナギの力で回復した
- 第11回戦はシモ・ヘイヘがロキに勝利し、人類が勝ち越した
- 第7回戦では始皇帝がハデスに勝利し、人類が初めてリードを奪った
- 残りの人類代表はラスプーチンとノストラダムス
- 残りの神側代表はアヌビスのみ
- オーディンの真の目的やジークフリートの謎が今後の鍵となる

