黄泉のツガイのデラとは?田寺リュウの役割と番小者を詳しく解説

黄泉のツガイのデラを象徴するオリジナルのイメージイラスト

デラの本名は田寺リュウです。東村へ下界の物資を運ぶ行商人として登場しますが、その実は「番小者」。ツガイを連れてはいない一方、ツガイを見ることができる人で、村を襲われたユルを外の世界へ連れ出します。

以下はアニメ第1期の人物関係・展開を含みます。

目次

田寺リュウ(デラ)の基本情報

項目内容
名前田寺リュウ(デラ)
アニメの声優中村悠一
関係するツガイ契約ツガイの記載なし
人物の確認先TVアニメ公式プロフィール

出典:田寺リュウ(デラ)の公式紹介

デラは通称で、本名は田寺リュウ

公式プロフィールは田寺リュウという名前を掲げ、通称をデラとしています。別々の二人として人物一覧に数える必要はありません。飄々として掴みどころがない性格は紹介されていますが、ユルを助ける動きの中でも、どこまで事情を明かすかには差があります。

第四話でユルがデラとハナを完全には信じ切れない状況が示されます。助けてくれたことと、すべてを正直に話していることを同一視できないため、ユルの疑念にも理由があります。

番小者で、ツガイを見ることができる

デラはツガイを連れていないが見える人、と公式に説明されています。ツガイが見えることを、そのまま特定のツガイと契約している証拠にすることはできません。左右様を呼び出す方法をユルへ示す役割も、デラ自身が左右様の主だという意味ではありません。

ハナも番小者ですが、彼女には前虎後狼というツガイがいます。番小者の紹介と、個人が契約しているツガイの紹介は切り分けると、同じ立場の人物を一括りにせず理解できます。

ケンとの兄弟関係と、先代田寺を探る動き

第十二話で、手長足長の主ケンがデラの異母弟と分かります。ケンは母を失い、一人で生きるために強いツガイを求めた人物です。兄弟が同じ経歴を持っているとは限らず、初めて出会うユル側には別々の事情として見えてきます。

同じ話で、デラは両親の足取りとロウエイの所在に関する情報を求めて祈祷師を訪ねます。出版社の第五巻紹介でも、先代田寺からユルの両親へ手掛かりをたどろうとするデラの行動が説明されています。案内役の顔だけでなく、家族や村をつなぐ位置にいる人物です。

関係するアニメ第1期のエピソード

公式Story関係する出来事
第2話ユルに左右様の契約を導く
第3話ユルを現代社会へ連れ出す
第12話異母弟ケンの事情と先代田寺の手掛かり

全24話の順序とタイトルはアニメ第1期の各話一覧でまとめています。原作の巻数とアニメの話数は同じ単位ではないため、数字だけで場面を対応させないことが大切です。

人物とツガイの対応を追う

あわせて黄泉のツガイの田寺ケンとは?デラの異母弟と手長足長を解説、黄泉のツガイの田寺ロウエイとは?先代田寺と両親の関係を解説、黄泉のツガイの段野ハナとは?前虎後狼とデラとの役割を解説を読むと、主・ツガイの対応や、人物同士のつながりを追えます。

出典:出版社の巻紹介

全体の案内は黄泉のツガイの登場人物一覧|名前・所属とツガイの関係を紹介にまとめています。

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